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<親がショック>幼児なのに暴言がひどい。環境の変化が原因と思うけれど、やめさせるには?

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毎日子どもと接していると、ときに親を驚かせるようなことを言う場合もあるでしょう。特に人を傷つけたり、嫌な思いをさせたりする暴言は親としてもショックで、つい怒りたくなってしまうもの。ママスタコミュニティのあるママも、子どもの暴言で悩んでいるようです。

『年長の子どもの暴言がどんどんひどくなっています。嫌なことをされて暴言をはくことはありましたが、最近では習い事の先生が代わるなど環境の変化もあり、慣れないことや緊張もあってなのか、今までは私に対して言わなかった暴言もはくようになってしまいました。その言動に対して怒ったり、イライラしたりしてしまいます。同じような経験をされた方は、どのように子どもと向き合っていますか?』

年長の子どもの言葉遣いが荒く、投稿者さんは心配しています。これまでは親である投稿者さんには言わなかった言葉も口にするようになり、その度にイライラしてしまうそう。環境の変化もあり、子ども自身も不安な気持ちからの暴言かもしれませんが、他にも理由や原因がありそうです。他のママたちはどう考えるでしょうか。

子どもが暴言をはいてしまうのは?

感情をうまく表現できない

『親は「環境が変わる」みたいに理由を推測できるだろうけれど、子どもは「なんかイライラする」を正しく言語化できていないのかも。泣く、ぐずるみたいな非言語の感情表現と同じつもりで、暴言になっているのかも』

年長の子どもは環境の変化に戸惑っていますが、まだ語彙が少なく、その気持ちを伝えたくてもうまくいかず、イライラしているのかもしれません。どう表現していいのかわからないからこそ、強い言葉になってしまっている可能性もありますね。

動画やゲームの影響?

『動画やゲームが原因では? 言わなくなるまでやらせなければいいよ。言葉が汚くなったからもうやらせないよ、と。かなり反発されるだろうけれど、何となくで言っているうちに禁止させる』

『動画やゲームに子守をさせている、もしくはYouTubeに制限をつけていない(キッズにしていない)かなぁと予想。環境のせいにしているけど、知らない言葉は子どもから出てこないものなので。必ず何かから学んだはずだよ』

子どもが日常的にゲームをしたり、動画を見たりしているならば、そこで新たな言葉を知る場合もあります。動画は子どもが見られないように制限をかけることもできますが、もしかしたらそうした設定をしていないのかもしれません。子どもにはまだ早いと思われるような動画を見てしまうと、親が驚くような暴言につながることもあるのではないでしょうか。。知らない言葉は、どこから学んでいるはずですから、ゲームや動画などを確認するのも一つかもしれません。

誰かの言葉遣いを真似している

『旦那さんやきょうだいがいるなら、その子たちもそういう言葉遣いをしていない? 身内の影響なら、そっちも合わせて注意しないと』

きょうだいがいるならば、その子たちからの影響も考えられます。親が知らないところで、子ども同士で強い言葉を使っている可能性もありますね。また旦那さんの言葉遣いが荒いと、子どもが真似をすることもあるでしょう。子どもは、親が言っているのだから自分も使っていいと思ってしまうもの。改めて家族の会話を聞いて、気になることがあれば注意が必要になりそうです。

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子どもの暴言への対処法。ポイントは根気強く?

『「そういうことを言う自分をかっこいいと思っている? なんで言うの? 言われた方はどんな気持ちになるか考えたことある?」私なら答えるまで聞き続ける』

『うちの子は小学校低学年の時点で、そういう暴言を友達から教わってきた。そういう口をきいたときだけは、「今自分がなんて言ったか、わかっているのか」と徹底的に叱っていたら、少なくとも家では言わなくなった』

子どもが人を嫌な思いにさせる言葉を言ったときには、その場できちんと叱るというママたち。後で注意するのではなく、そのときにきちんと言い聞かせることが大切なのでしょう。自分が言った言葉の意味を理解しているのか、言われた方はどんな気持ちになるのかなど、ただ叱るだけではなく、子どもにきちんと考えさせることもポイントになりそうです。

『暴言を吐くきっかけや理由に心当たりがあるのだから、緊張させないようにリラックスさせる。「汚い言葉ではなく、本当に伝えたいことを言葉にしよう」と辛抱強く言い聞かせるかな』

そして、自分の感情を伝えたいのであれば、嫌な言葉ではなく人が傷つかないような言葉を選ぶように伝えたいですね。年長なので知っている言葉はまだ少ないかもしれませんが、それでも自分の言葉を選んで使うことが大切なのかもしれません。子ども自身も、暴言をはいた後は嫌な気持ちになっているのではないでしょうか。そういう気持ちにならないためにどうすればいいのかを、親子で考えていくのもよさそうです。

文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・猫田カヨ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
子供の暴言