<運転手ってズルい?>非常識で無知な妻「運転手の負担」伝える【第10話まんが:サツキ夫の気持ち】
俺は妻のサツキと息子のヒビキ(小2)と暮らしています。ある日、幼稚園から付き合いのあるカズマくんのパパとママが家を訪ねてきました。話を聞いてみると、妻はいつも車を出させていながら、ガソリン代すら負担していなかったのだとか……。妻は免許を持っていません。だから具体的に説明するため、わざわざ領収書やカード明細を持って説明に来てくれたのでしょう。俺はすぐさま頭を下げてお金を払いました。しかし妻は納得がいかないようです。


俺は結婚前のことを思い出しました。お互いの中間地点で待ち合わせようとしても、妻は「車なんだから迎えに来てくれて当たり前」という態度だったのです。運転する労力や、車にかかる費用についてはピンときていない様子でした。

まさかママ友との間でも、車をめぐってトラブルを起こしていたとは……。運転する人にお礼をしたり、乗せてもらった人たちで費用負担したりするのは、俺にしてみれば当たり前のこと。俺は「ズルくない?」と主張する妻を諭します。

妻の実家はお父さんが運転好きで、頼めばどこにでも乗せて行ってくれます。もちろん家族だからお金を払う必要もないし、ちょっとした買い物でも気兼ねなく頼めます。もしかしたら妻はそういう感覚で他人の車に乗っていたのかもしれません。
けれど乗せる側のママ友からしてみたらドン引きですよね……。すぐに注意したし、説明もしてみたけれど、妻が分かってくれたとは思えません。きちんと理解しないのなら今後もこういうトラブルが起こるはず。俺は「もう人の車には乗らない方がいい」と伝えたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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