<七五三はゼッタイ着物!?>「神社に行くのにスーツじゃダメよ」義母の理想、重すぎ…【前編まんが】
みなさんは子どもの七五三のお祝いをしますか? 神社に参拝に行ったり、フォトスタジオで写真を撮ったり、ご馳走を食べたり、それぞれの形があるでしょう。
私アヤカは35歳のワーママ、フルタイムで働いているので、いつも少し疲れ気味。旦那ノリヒロは2つ年上の37歳。年中で5歳の息子タツキと、1歳の娘ユナがいます。子どもたちを保育園に預けながら、毎日慌ただしく過ごしています。それでも息子の5歳の七五三をなんとかお祝いしたいと思い立ったのですが……?



一般的な七五三のお祝いができそうだと、私は満足していました。しかし数週間後、その満足感が打ち消される事態が起こるのです。

休日の午後、義母が遊びにきました。自分本位で動く義母が私はやや苦手。でも頻繁に会うわけではないし、美味しいデザートを持参してくれたりするので、こうして家にも来てもらっていました。

私は義母にフォトスタジオで家族写真を撮り、そのあと神社にお参りに行く予定であることを伝えました。

すると義母が「私も行こうかしら」と言い出しました。私は内心、戸惑いました。正直なところ、義母が一緒だと何かと口出しされそうで気が重かったのです。そこで私は、「スタジオには家族4人で予約を取っているんです」と、やんわりと断るように伝えました。

私も旦那も毎日仕事と育児でクタクタ。そんな折、長男が七五三をする年齢であることに気づきました。なんとかフォトスタジオの予約が取れて、ホッと一安心。長男だけは着物をレンタルすることにして、いい記念になればと考えていました。
が、そこで義母が口を出してきます。長男以外も着物を着なさいと意見を押しつけてきたのです。いくら着付けをしてもらえると言っても、自分が装う余裕は私にはありません。
まだ1歳の下の子の面倒だって見ないといけないのですから……。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
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