<卒園ハイにご注意!>「温度差がエグい」在園ママの私だけが反対?孤立しはじめて…【第3話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<卒園ハイにご注意!>「温度差がエグい」在園ママの私だけが反対?孤立しはじめて…【第3話まんが】

私はユウコ。この春、長男が卒園し、次男が入園しました。卒園から1か月後、ママ友の犬飼さんから同窓会の提案がありました。彼女は明るく行動力があり、保護者からも信頼されているムードメーカー。でも今回の計画には、園のルールに反する問題があり、私は悩んでいます。今日は犬飼さんとほかのママ友とランチを兼ねた企画会議。先生を巻き込まない形なら賛成ですが、ルール違反は避けたいのが本音です。みんな通園歴が長く、園のルールもよく知っているはず。和やかな雰囲気の中で、なんとか犬飼さんを説得したいと思っています。

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卒園ハイ状態のママさんたちと、在園児を抱える私との間に温度差を感じます。後日、私はランチ会に誘われました。

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私以外のママたちは犬飼さんの提案に乗り気で、当日の計画を次々と進めていきました。その様子を見ながら、私は園ではプレゼントが禁止されていたことを思い出し、戸惑いを感じていました。

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卒園ハイ 11 改定

私は心の中で、「ママさんたち、いつもの冷静さがない気がする……」と感じていました。その後も、「ちょっと頭固くない?」「ケイタくんだけ呼ばないようなことはしたくない」など、遠回しに協力を求められるような言葉が続きました。

気付くと、私は少しずつ孤立しているような感覚になっていました。

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ダメでした! 私が到着したときにはすでに話は盛り上がっていて、犬飼さんの情熱に引っ張られたようです。私以外の3人は卒園児の親で、私だけが在園児の親。結局、終始温度差に圧倒されてしまいました。犬飼さんを説得するつもりが、私が説得されるランチ会だったのです。

それでも一貫して拒否し、先生を巻き込まない形での同窓会を提案しましたが、3人にとっては「先生と子どもたちの感動の再会」がメインイベントだったようです。お互い譲らず、お迎えの時間だからと言って退散してきました。
3対1で押し切られそうになると、本当に自分の考えが正しいのか、自信が持てなくなります。
もしかしたら、本当は先生にとっても嬉しいイベントで、私だけが空回りしているのでは……? 
そんな不安が押し寄せてきました。

原案・ママスタ 作画・カヲルーン 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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