<夫、微熱で大騒ぎ!>弱々しい声で「熱あって動けない」苦しむ夫。計ってみたら…?【第1話まんが】
私はユウカ。夫のシュウジと、年中の息子・タクマの3人で暮らしています。義実家はわが家のすぐ近くにあり、比較的良好な関係を築けていると思ってます。夫とは結婚して10年になりますので、お互いのことはよく理解しています。もちろん、長所も短所も。ある日の出来事です。夫が「体調が悪い」と言い出しました。しかし、長年付き合ってきた私は知っています。夫は体調が悪くなると、ものすごく大げさになるのです……。
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いつもと変わらない朝。私は自分の支度に息子のお世話に……と、バタバタと準備をしていました。
寝室に行って、布団にくるまっている夫に声をかけます。すると、ベッドからは弱々しい声が聞こえてきました。そしてどや顔で体温計を見せつけてきた夫。私は呆れてしまいました。
「また始まった」と思った私は、心の中でため息をつきました。夫は、少しでも体調が悪くなると大騒ぎするのです。
薬を飲んでお昼は適当に食べて、と伝えると「具合悪いから食べられるかな……」と大げさな返事。私はついイライラしてしまいます。
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私は夫を置いて、息子を幼稚園へ預けに出かけました。幼稚園に預けた後は、スーパーでパートです。休憩時間になってスマホを見てみると、義母から連絡がきていました。
なんと、夫に頼まれて車で病院に連れていったのだそうです……。
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私は大混乱。まったく意味がわかりません。しかし流れを理解すると、じわじわと怒りと呆れが広がっていきました。
いつものように息子と出かける準備をしていると、夫が「37.2℃の熱で動けない」と言い出しました。たいしたことないと呆れつつも、風邪薬を勧めて先に家を出ました。
パートの休憩中に、義母からLINEが届きました。義母によると、「シュウちゃんの病院に付き添ってきた。インフルエンザもコロナも陰性だった」とのこと。たかが微熱で、徒歩10分の病院へ行くのに義母を巻き込むなんて信じられません。
呆れと怒りがじわじわと込み上げてきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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