<義実家を狙うハイエナ女>叔父との関係は良好だったけど…「もうガマンの限界です」【第6話まんが】
私(マホ、30代)は第2子を妊娠中です。祖母(カツエ、87歳)が倒れて入院したため、私や両親は祖母のお見舞いや祖父(ショウゾウ、86歳)の世話をするようになりました。一方、叔父(エイジ、57歳)夫婦は祖母に可愛がられてきたのに、お金の援助も介護サポートもしません。それどころか祖母の要介護状態を知って、祖父母に連絡しなくなったそうです。祖母は叔父夫婦に落胆し、私を気遣うようになっています。そんななか、数日ぶりに叔父が私に連絡してきました。


「最近の母さんの様子はどう?」また叔父が連絡してきました。叔父と父の仲は、昔も今も最悪です。でも叔父は私にずっと優しくしてくれました。とくに幼い頃は一緒に遊んでくれたり、お年玉をくれたりとごく普通の叔父として関わってくれていたのです。私が叔父を嫌っていないことを知った父は、叔父と遊ぶことを黙認してくれました。







叔父はかつて病気で無職になり、再就職しても年収は激減しました。祖母は叔父がマイホームを断念する状況を憐れんで、叔父の長男の大学費用を援助しています。叔父は次男の学費まで援助してもらうつもりなのでしょう。
私は叔父と話すうちに頭に血がのぼってきました。

叔父からの連絡に対し、私は電話で本音をぶつけました。
父と不仲な叔父の橋渡しを続け、苦手な祖母のお見舞いに行っているにもかかわらず、「金目当て」と疑われたことがどうしても許せなかったのです。
叔父は息子たちへの学費援助が頭にあるからか、誤解だと必死に繰り返します。
でも叔父夫婦が介護やその他のサポートに関わらない事実は変わりません。
私は幼い頃の叔父との思い出がよぎって一瞬ためらいましたが、叔父との連絡が妊娠中の負担になることを理由に今後の連絡を断つと伝えました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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