<加害者から被害者へ>アポ無し訪問したら突き飛ばされた息子「病院」冷ややかな実家【第3話まんが】
私はユカコ。夫のシンゴと息子のハヤト(11ヶ月)と暮らしています。私はよく息子のハヤトを連れて近所の実家へ遊びに行っています。同居する兄夫婦にはタイキくん(10ヶ月)がいて、一緒にいるとまるで双子のように可愛いです。しかしある日ハヤトがタイキくんの腕に軽く噛みつくと、両親や兄夫婦は大げさに心配。挙句の果てに母から「しばらく家に来ないで」と言われてしまいました。ハヤトに悪気はないのに! 私はとても納得できませんでした。

母が根負けして玄関ドアを開けてくれました。すると父と兄夫婦は出かけていて、家には母とタイキくんしかいません。うるさい兄がいないのは好都合です。私は一緒に遊ばせようと、ハヤトをタイキくんの目の前に座らせました。すると……。

なんとタイキくんはハヤトのことを突き飛ばしたのです! ハヤトはバランスを崩して転倒。慌てて抱き上げましたが、家じゅうに大きな泣き声が響きわたります。そこへ兄夫婦が買い物から帰ってきました。私たちを見て驚いています。


私は泣き叫ぶハヤトを抱き、パニックになって慌てていました。
しかし兄夫婦は、そんな私の姿を困ったような顔で見つめるだけ。まったく手を差し伸べてくれません。
それどころか、タイキくんをサッと抱き上げて私たちから遠ざけるようにしました。
タイキくんが突き飛ばしたせいで、ハヤトが大変な事態になっているのです。
「病院まで送っていこうか」とか「救急車を呼ぶよ」とか声をかけてくれてもいいんじゃないの!? こんなときまで私たちを邪魔者扱いするの!?
私はハヤトを抱きかかえ、悲しみと怒りのあまり半泣きになりながら実家をあとにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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