<息子、3万円よこせ?>誕生日デートは奢りナシ!一番大事なことは…【第8話まんが:息子の気持ち】
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俺は高1のハルマ。付き合いはじめたばかりのサラと、彼女の誕生日にテーマパークでデートすることになりました。俺は知らない女子たちの「デートは男が全部奢るべき」という会話を真に受け、母さんに3万円出してほしいと迫ったのです。しかし父さんから「泥棒が他人の金を奪って、誰かに奢るのはカッコいいことなのか?」と諭され、自分の間違いに気付きました。俺は頭を下げて母さんに謝罪。サラに伝えた「俺が全額奢る」という言葉も撤回することになり……?

サラの屈託のない笑顔に、俺はあらためて自分が独りよがりな考え方をしていたことに気づかされました。初めての彼女との誕生日デート、絶対に失敗したくないと気負うあまり、全然関係のない人の意見に振り回されてしまいました。

そして迎えた誕生日デート当日。サラと過ごすテーマパークでの時間は本当に楽しかったです。閉園時間が近づき、ショップに立ち寄った俺たち。たとえ高価なものでなくても、自分のお金でサラにプレゼントできたらと思いました。

テーマパークで過ごした彼女の誕生日はとても楽しかったです。最後に何かプレゼントをしたいと言ったら、サラが選んだのはペアになっている小さなキーホルダー。たいして特別なものではないし、そんなに高価なものでもないけれど……。サラが俺との今日の思い出を大切にしたいと思ってくれたことがとても嬉しかったです。
カッコ悪いと思われることを恐れていたけれど、関係ない他人の意見に流されていた自分こそがカッコ悪かったと反省。これからは目の前のサラと、たくさんのことをじっくり話しながら付き合っていけたらと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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