<酒好き客人、超メーワク!>義実家とはイイ関係⇒…が!義兄の帰省で波乱の予感!?【第1話まんが】
これは数年前の、夏の長期休暇の話です。私はハルノ。旦那タク、娘ユミカと3人で暮らしています。義両親とは敷地内同居をしており、お互いに助け合いながら程よい距離を保てていると思っています。さてある日のこと、義母が言いづらそうに「義兄が同僚とその娘たちを連れて帰省することになった」と言いだしました。突然のことに私たちはビックリ。しかも、「できれば食事作りなどを手伝ってほしい」と要請されたのです。



タクと私が家でご飯を作っていると、インターホンが鳴って義母がやってきました。話はつぎの長期休暇で帰省する予定の義兄のことでした。どうやら義兄が、同僚とその娘たちを一緒に連れて来るというのです。しかも3泊もするらしく。早くも不安です。




「本当に悪いんだけど。ハルノさんたちに少しお願いがあって」と、言いづらそうに切りだす義母。そのお願いとは、義兄たちが滞在する間の家事手伝いの要請でした。私とタクが断ると、義母は残念そうな顔をしながら、それ以上は何も言わずに帰っていきました。家に残された私たちは、思わず顔を見合わせてしまいました。


義母が突然やってきて、義兄が帰省の際に同僚とその娘たちを連れてくると言われました。
そのため夕飯準備の手伝いを要請されましたが……もちろんお断りです。私たちがおもてなしをする義理なんてありませんから。
しかし義兄が同僚を連れてくるなんて初めてで、夫婦間で「一体何があったんだろう」と話していました。
バツイチ同士ということもあって仲が良いようなのですが、家族ぐるみの交流からこのような話になったのでしょうか? 私たちにはよくわかりません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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