<実家のゴミ問題>スッキリした押入れ「本当に大切なモノのため!」母を説得して処分【第4話まんが】
私はリサコ。母がひとり暮らししている実家には、物がパンパンに詰まった押入れがあります。今にも崩れ落ちてきそうで、私と姉はこのゴミの山に頭を悩ませていました。ある日、母がカビの生えた昔の通勤カバンを送り付けてきたので私は激怒! 止めようとする母を押し切って、ホコリだらけの実家の押入れを片付けはじめました。すると幼いころに母が手作りしてくれた、私にとっても大切な絵本が出てきて……。


私の言葉に納得したのか、母も「これは使わないから処分しましょう」などと積極的に物を手放しはじめました。押入れから次々と出てくる思い出の品を見て、私たちは昔を懐かしみながら片付けていきます。するとそこへ姉がやってきました。

姉も片付けや分別を手伝ってくれて、押入れはスッキリしました。使わないのに捨てられなかった物はスマホで写真に撮って残すことにしました。たとえ物はなくなっても、大切な思い出の品々を母はいつでも見返すことができます。

母にとって押入れは大切な記憶をとどめておく場所だったのでしょう。片付けに着手してみると、次から次に思い出の品が出てきました。けれどただ詰め込んでいるだけじゃ、カビが生えたりホコリまみれになったり、虫がついたり……。しまいこまれて埋もれてしまった物たちがかわいそうです。
母が手作りしてくれた絵本は私にとっても大切な思い出。「大事な絵本をこの空間に押し込めたままにしたくない」そんな思いで説得すると、母の心にも響いたようです。姉にも加わってもらって、ようやく実家の押入れもスッキリしました。もう二度とゴミの山にならないことを願います!
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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