<理不尽なマイルール!?>「チームの品位」が口グセなのに…食べ歩きはアリなの!?【第3話まんが】
前回からの続き。私(30代、サガワナナミ)は1人息子(カズマ、小5)の母。息子は小3から地元のバスケチームに所属しています。バスケチームには近隣の小学校からさまざまな学年の子が来ており、放課後は週替わりで各小学校の体育館で練習しています。週末はほかのバスケチームと練習試合をすることが多く、保護者たちが持ち回りでコーチとともに引率します。私はチームのボスママ(40代、アイダルイコ)が横暴な振舞いをエスカレートさせているので、嫌悪感を抱き始めました。

私が引率をする大会当日、まさかの寝坊をしてしまいました。朝食をとる余裕はありません。仕方なく私たち親子は、家にあったゼリー飲料をいくつか鞄に詰めて慌てて出かけました。会場の最寄り駅に着き、駅で息子を待っていた同じ学年の子たち3人と合流します。私が息子にゼリー飲料を渡すと、ほかの子たちが「いいなー」なんて言うので、3人にもゼリーを渡しました。
アイダさんは大会用に集めた資金でお菓子の詰め合わせを購入したようです。待ちきれない子どもたちは、帰り道で開けて、嬉しそうに食べています。私は「この食べ歩きはいいんだー。(アイダさんの)マイルールだねー」と思わずつぶやきます。
私のアイダさんに対する不信感は深まるばかりです。気に入らない子をやめさせようとしたり、独自のルールを押しつけたり、自分の子どもを使ってまで情報収集をする様子には気味悪さすら感じます。
私がアイダさんを追及すればアイダさんは「チームのため」と言うでしょうが、そんなの納得できません。
私はもう面倒なのでチームをやめたいくらいですが、息子はバスケが楽しいようです。私は親としてどう向き合っていくべきか、考えさせられます。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび