<離婚しますッ!>ピンチの妻をあっさり見捨てた~!?家族から逃げつづけるダサダサ男【中編まんが】
前回からの続き。私はナオ。旦那と2才の子どもと暮らしています。今日は子どもを実家の母に預け、地元の同級生エリカとメグミと3人で久しぶりにランチをしています。レストランの個室でおしゃべりがはずむと、エリカが「このたび離婚することになりました!」と告白。離婚経験のあるメグミが理由を聞きだすと、エリカは旦那さんに受けたひどい仕打ちを打ち明けてきました。私たちはレストランの個室で、引きつづき「離婚」について語り合います。




チョイ悪で男気がある雰囲気が好きだったというメグミ。しかし結婚してみるとそんな強くて頼りがいのあるイメージは崩れ去り……。あるときメグミがピンチに陥ると、子どもを抱いたまま猛ダッシュで離れて他人のフリをされたそうです。


「逆にスッキリした」と笑いとばすメグミ。そうは言っても離婚の決断をするのは簡単なことではなかったはず……。2人から離婚のいきさつを聞き終えたタイミングで、私は相談にのってもらおうと思っていた話を打ち明けることにしました。


エリカにもメグミにも、それぞれにはっきり離婚を決断した瞬間がありました。はたから見れば「そんなことで!?」と思うようなことなのかもしれません。でも本人にとっては以前から気持ちが積もり積もった末のことで、それが最後のひと押しだったのでしょう。そして私も……。
もともと今日のランチ会を企画したのは、私が話を聞いてもらいたかったからというのもあります。エリカが先に話を切り出したので驚きましたが、私も2人に離婚を決意するまでの経緯を話していきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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