<ヤバイ親はドッチ?>断られた理由に納得できない!仲間外れするなら「私が動く!」【第2話まんが】
前回からの続き。私(エリ)には、保育園年長の息子トウマがいます。このたび年中のソラくんが引っ越すことになり、「年中さんの親子だけ」でお別れ会が行われるという噂を聞きました。主催者のヨシコさんに連絡を取ったのですが、会場の定員を理由にトウマの参加は断られてしまいます。トウマとソラくんの関係を考えれば参加しない方が不自然だと思うのですが……。何度もお願いしたものの、しまいには既読無視をされるようになりました。




私は怒りがおさまりません。こちらは丁重な文言、かつ子どもの想いを込めてお願いしているのです。年長組にお伺いも立てずに、年中組だけでお別れ会を企画していることにも腹が立ちます。そこで翌日、送迎のとき他の年長ママたちに聞いてみました。


「いや、うちは大丈夫だよ」「うん、年長さんから何か言っても迷惑になっちゃうから……」「仕方ないよ……」他のママたちは遠慮ぎみですが、子どもたちにちゃんとお別れさせてあげたいという想いが同じだということは分かりました。

お別れ会を主催しているヨシコさんはもちろんですが、ほかの年中ママたちの感覚もおかしいと思います。「年長組さんはどうする? 一緒にお別れしたいよね」のひと言を発する人が誰もいなかったのでしょうか。
年長組のママたちだって仲間外れのような仕打ちをされて、いい気分ではないはずです。ちゃんとお別れさせてもらえない子どもたちもかわいそうだし、このままでは腹の虫がおさまりません。ほかのママは参加したいのに遠慮しているようなので、ここは私が動かなければと感じています。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・うーにゃ 編集・井伊テレ子
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