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<フィンランドから被災地へ>約5000パックの液体ミルク支援が決定!

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発生から一週間が過ぎた、熊本地震。

子を持つ親として、避難所で過ごす小さな子ども達の姿をニュースで見る度に、胸が締め付けられます。
小さなお子さんを持つご家庭では、避難所生活の中でミルクやオムツ、離乳食などが不足することがとても不安だと思います。

そして今、災害が起こる度に注目される“液体ミルク”が、再度注目を集めています。
現在、日本で購入することはできませんが、5年前の“東日本大震災”の際も、被災地へ届けられて重宝しました。
熊本地震の被災地にも、約5000パックの液体ミルクが届けられることになったようです。

タレントの里田まいさんも、ご自身の出産後に“液体ミルク”についてのブログをUPしていましたが、この度の地震を受け、再度”液体ミルク“についてブログをUPしています。

『今こそ液体ミルク』
今こそ、絶対便利だと思う!!
未開封であれば長期常温保存可能、蓋をあけて乳首を付ければそのまま飲ませることが出来、水やお湯も必要なし。
震災時にはかなり便利と思います。
哺乳瓶が消毒出来ずにいるとのコメントもあった…
認可されてほしい…
参照:http://ameblo.jp/satodamai/entry-12152337839.html

1995年に起きた阪神・淡路大震災の際にも、“液体ミルク”の必要性は話題になっていますが、あれから21年経った今でも、“液体ミルク”は、日本で製造・販売されていません。
その間にも、多くの災害で避難所生活を強いられた赤ちゃんを持つお母さん達が大勢いました。
災害が起こる度に、海外からの支援により支えらえていますが、災害大国と言われる我が国では“液体ミルク”の必要性はどの国より高いのではないかと考えます。

海外で子育て経験があるママ達の間では、「なぜ、あんなに便利な物が日本にはないんだ」という声が本当に多く聞かれます。

「賞味期限も長いし、殺菌済みの使い捨てニップルもついてくれるし、災害時にあれば良いのにって本当に思う」

「懐に入れて人肌にできるし、災害時には本当に便利!」

このような状況の中で、ママたちが立ち上がり「液体ミルクを日本にも・署名キャンペーン」が注目を集め、署名が続々と集まっているようです。

今度も起こりうる災害に備えて、また、災害時ではなく通常の時でも液体ミルクが当たり前に使えるようになるようになると良いですね。

署名活動サイト

https://www.change.org/p/babyformulaforjapan

文・鈴木じゅん子

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