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【調査レポ③】非常用に役立つ「簡易トイレ」を作ってみました!

先日の「平成28年 熊本地震」発生によって、災害の恐ろしさを再確認した筆者。この機会に、もしもの時に役立つ情報を学びたい!と考えました。

今回は、知っておくと断水時などで水が使えなくなった際に役立つ「簡易トイレ」の作り方をご紹介させていただきます。

 必要なもの

必要なものは、「ビニール袋」(あれば何枚か重ねる)と「紙オムツやナプキンなどの吸収体」です。

①まずは、オムツの吸収体をはがしてみることに初挑戦!

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うちにあったもので、テープタイプはメリーズ、オムツタイプはグーンで試してみます。

※吸収体だけ使うのは、はがした外側の部分は、防水になっているので、オムツカバーとして何度か使えるからです。

※ハサミがなかった時のために、手ではがしてみました。

②パンツタイプはなかなか剥がしにくいです。

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テープタイプは比較的キレイに剥がせました。

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③剥がした吸収体を、何枚か重ねたビニールの中に入れたら簡易トイレの完成です!

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※オムツがなければ、新聞紙や布、生理用ナプキンを入れてもかまいません。

※尿と便を一緒にすると臭いが強くなるので、わけて処理するとよいです。

防災グッズ用品にいれるなら、こんなものもオススメ!

「サッと固まる非常用トイレ袋(30回分)」

これがあれば、災害での断水時でもトイレが使えて安心ですね!

作ってみての感想

非常用の簡易トイレですが、知識の1つとしてご紹介させていただきました。ビニール袋を使用しなくても、地面を15センチ以上掘ると微生物が分解しやすいので、目隠しなどを考えれば戸外で用を足すこともできるとか。

災害時に、知っておくと役立つ情報は他にもたくさんあると思いますので、この機会に改めて“防災対策”を学び、もしもの時のために備えておきたいものですね。

文・赤石 みお

引用:親子のための防災ノート

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