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ラブラブ夫婦に学ぶ!夫婦円満な「夜のお誘い」合図&断り方

ラブラブ夫婦「夜のお誘い」YES NO

人にはなかなか聞けない夫婦の営み事情。今回は、ママスタセレクトで行った夫婦の営みアンケートの中から、ラブラブ夫婦の「夜のお誘い」方法や合図、断り方などをご紹介します。みなさん夫と円満な関係を築くためにどんなことに気をつけているのでしょうか?

「ラブラブ夫婦」セックスの合図は何かある?

ラブラブ夫婦でいるためにセックスは欠かせないものと思う方も多いことでしょう。でも、素直に「セックスしよう」というのはなかなか恥ずかしいし、ムードが欲しいという声も……。セックスしたいとき、みなさんにはどんな風に誘い、誘われていますか?

唇以外のキスが“したい”ときの合図を決めておく

『毎晩キスするのでそのときの感じで、旦那からお誘いのときはそのまま首筋にキスが合図、私からのときはキスしながら旦那の乳首いじるのが合図(29歳/子ども1歳8ヶ月6ヶ月)』

いつもは唇だけのキスで終わるけど、セックスしたいときは体にキスをしていくようです! ムード満点だし、言葉にしなくても「セックスしたい」と伝わるのが嬉しいですね!

週1回、夫婦で夜を過ごす日を決めておく

『お互い「週1回この曜日は……」と意識しています。大概はどちらかが「もう寝ちゃうのー?」と相手にくっついて座って始まります。かわいい嫁という姿をいつも心がけて、最中は完全に受け身だけにならないように。あとダメ出しはしないようにしています。でも、だからマンネリな感じからもなかなか脱出できないのも事実……(30歳/子ども2歳・現在2人目を妊娠中)』

お互い「週1回のこの日にセックスをする」と認識していると、その日が近づいてくるのが楽しみになれる素敵な方法です!

ラブライブ夫婦はしたくないときのルールもステキ

ラブラブ夫婦「夜のお誘い」合図

夫婦円満のコツはお断りでもスキンシップすること

『したくないときは気がすむまでギュッとハグしてから「今日は寝ようね」というのがお互いのルールです。お互いに無理はしないこと、正直にしたくないときには断ることと決めています。パートナーに対する気持ちが薄れていくにつれてレスになるのだと感じるため、お互いに気持ちが維持できるような努力は必須だと思います(35歳/子ども13歳・7ヶ月)』

セックスを断るときもスキンシップを欠かさなければ「自分のこと好きじゃなくなったのかな?」などの不安を感じさせないようにすることができますね。

夫婦円満のコツは「好き」という言葉

『旦那からキスしてきたら、合図だなって思います。基本的には断りませんがしたくないときには「今日は眠いし、明日にしよう?」と言います。「そっかぁー。じゃあ明日ね!」って感じで、喋って寝ます。義務的にしたって面白くないし、付き合っているときから必ず終わりに「お互い好き」って言い合います。夫婦円満の秘訣は、必ずお互いを思いやること。セックスでも、今日したいのならなるべくこたえるようにして、無理ならきちんと話して明日にしようとか言います。旦那も男ですし、欲求は溜まるので定期的にそろそろかな? と思ったら、子どもたちを早めに寝かせて、家事も早く終わらせておきます(29歳/子ども1歳8ヶ月6ヶ月)』

「したくない」だけだと相手は傷つくかもしれません。したくないときには次の日に提案するという姿勢は見習いたいものです。

夫婦円満のコツはお断りに「正当な理由」が必須

『就寝時には一緒のお布団で横になります。なので、どちらからというのはなく必然的に密着し、じゃれあっているうちに……ですかね? 夫は男性特有の自分さえ良ければ、という自分勝手な部分がなく、お互いが気持ち良くなければセックスをする意味がないという考え方なので、お付き合いをしていた当初から不満はありません。体調が優れないなら今日は体調が悪い、そういう気持ちになれないなど、そのままの気持ちを伝えます。きちんとした理由があって断る場合は、そのまま受け止めてくれます。内心、残念だなー。とは思っているだろうけど、顔には出してこないので本心はわかりません(笑)。特別気をつけているわけではないのですが、セックスを心の底から楽しむこと、演技をしないこと、気持ちが良いなら気持ちが良いと相手に伝えることが大事だと思います(28歳/子ども8歳)』

普段から円滑なコミュニケーションができているんだろうな、と思わせる関係性がいいですね。

夫婦の夜事情!旦那とラブラブでいるために心がけていること

みなさんは旦那さんと仲良しでいるために心がけていることはありますか? ラブラブ夫婦のみなさんはこんなことを心がけていることようです。

旦那とラブラブでいるために妻も努力する

『夫から私のベッドにもぞもぞと入ってきて、首にキスから始まります。したくないときは「今日は疲れたから明日ね」など具体的に次の約束をしています。初めは不満そうですが、「そうか、仕方ないね」と納得してくれます。胸好きな夫のため、毎晩寝る前に胸筋のストレッチをしています。産前は子作りのためのセックスでしたが、今は夫婦で楽しむセックスに変わりました(30歳/子ども1歳)』

産後は体型が崩れがちですが、胸が好きな旦那さんのためにストレッチをする姿勢が、旦那さんの心をつなぎとめて離さない秘訣なのではないでしょうか。

ラブラブ夫婦でいるためにはスキンシップが何より大切

ラブラブ夫婦「夜のお誘い」キス

『どちらともなく、手をつないだり、腕枕をしてもらったりしています。いつも何でも言う、そのときの気分や気持ちよさなど、ちゃんと気持ちを伝えます。産後したくない時期が3カ月あったけれど、夫が根気よく誘ってくれたり、手をつないだり抱きしめて寝てくれたりしているうちに、戻りました。夫婦の営みはすごく大切で、スキンシップの一部です。いつも仲良く楽しく気持ちよく。好きとか、そういうことは通り越していて、仲良しだから営みがあります(37歳/子ども12歳・10歳・8歳)』

産後は特にお互いに努力しないと良い夫婦関係をキープするのは難しく、レスになったり、不満を抱えるパパママも多いようですが、やはりお互いを思いやり、偽らず、ちゃんと気持ちを伝える努力をすることがラブラブ夫婦の秘訣なのですね。

普段からコミュニケーションがうまくいっているカップルは「夫婦の営み」も自然に楽しめているようです。しかし、もしかしたら「夫婦の営み」がうまくいっているから普段もお互いに思いやることができるのではないでしょうか。ラブラブ夫婦に学ぶ、夜の営み事情……。少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

文・編集部 イラスト・くずり 編集・物江窓香

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