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<図々しい値切り!>幼稚園から呼び出し「無理やり勧誘!」「高すぎる」一体ダレが?【第2話まんが】

前回からの続き。私はカオル。年長の娘が1人います。趣味はネイルで、学生の頃からずっとハマっています。そして趣味が高じて、ここ数年でちょっとしたネイルサロンを開くまでになりました。ときどき娘の幼稚園のママ友たちも来てくれて、いろいろな情報交換をしながら楽しんで施術をさせてもらっています。これからもずっとこのお仕事を続けていきたいと思っています。そんなある日、幼稚園から「お話があります」と電話がきて、私はドキドキしてしまうのでした。一体何があったのでしょうか。胸騒ぎが止まりません……。
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2_1_2【修正版】

思わず言葉を失いました。私は自分から、「うちのネイルサロンに来て」なんて勧誘したことはありません。確かに幼稚園のママたちには特別値引きをさせてもらっていますが、それはむしろ私の「口コミでここまで広がった」という感謝の気持ちのつもりです。その気持ちを「無理やり勧誘するため」だと捉えられてしまうなんて……。しかも他のサロンと比べて料金を高くした覚えもありません。
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幼稚園のママたちに値引きをしているのは本当ですが、それを口実に勧誘するようなことはしてません。むしろこちらから「サロンに来て」と声をかけたことは一度もありません……。幼稚園へ連絡した相手と話し合って誤解を解くことはできないか聞いてみました。

園長先生は少し困った顔をしました。私がうつむいていると、園長先生が優しく声をかけてくれました。
「私どもとしては、大きな問題になってしまう前に注意喚起する意味でお話させていただきました。お母さんにとっては聞いていて楽しいお話ではなかったでしょう。ごめんなさい。それでも来てくださってありがとうございます」と、丁寧に気持ちを伝えてくださいました。
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丁寧に話してお辞儀をしてくれた園長先生の姿に、私も慌てて頭を下げました。その後、娘と自転車で家に帰りましたが、その途中で涙が出てきました。

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園長先生から語られた衝撃的な話。園長先生は相手の話を鵜呑みにはしていないようでしたが、それでも悔しいです。一体誰が、そしてどんな目的でわざわざ嘘を吹き込んだのか……見当もつきません。わかるのは同じ幼稚園のママであること、そして私のサロンに来てくれた人のなかの誰かということだけ。しかし当たり前ながら、誰か1人に対してひどく勧誘したこともありませんし、値段を釣り上げたこともありません。私は相手がわからず悶々としてしまいました。

【第3話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・横内みか

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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