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お風呂をラクにするカギはブラシと入浴後のひと手間!古ハブラシの便利な活用法も

冬のお風呂そうじは、寒くて大変! しかも子どもとお風呂に入っていると、毎日バタバタしていてなかなか思うようにおそうじができません。そんなわが家では、週末にしっかりおそうじをして、普段はざっと流して気がついたところのみをやるようにしています。

■お風呂そうじには100均のハンディブラシが欠かせない!

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はじめ、お風呂そうじにはスポンジを使用していました。でもスポンジは、水切れが悪く、すぐにカビっぽくなってきます。柄つきのスポンジも試しましたが、スポンジの水を手でしぼるのがどうしても気が進まないこと、柄とスポンジの連結部分が壊れやすいことを理由に使うのをやめました。その代わりに使い始めたのが、100均のハンディブラシ。これがとっても便利で、汚れもよく落ちるのです。吊るして収納しても場所を取りませんし、水切れ&持ちも抜群! 手元と床の距離が近いので、汚れがよく見え、力も入りやすいのです。(ただしお風呂の材質によっては、ブラシでのおそうじが向かない可能性もありますのでよく確認してくださいね。)

そして筆者の場合、週末ゆっくりお風呂に入る時間があるときに、徹底的におそうじします。入浴後の方が、汚れがゆるみ、少ない力で落としやすいためです。

■ハブラシは先端を曲げて排水口のおそうじに

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ハブラシによっては、熱湯につけることで簡単に曲がるものがあります。これが細かい汚れに大活躍! とくに排水口のおそうじは、届きにくい部分が多いので重宝します。もちろん曲げない状態のハブラシでもおそうじはできますが、向きによっては大変なところも。そんなかゆいところに手が届くおそうじグッズに大変身するのです。
熱湯で曲がる素材のハブラシは、「AS樹脂」、「PS樹脂」以外のもの。コップ1杯の熱湯に1分間つけるだけで、曲がる素材のハブラシは簡単に曲げることができます。(曲がらない場合は、無理にやらないでくださいね!)

■お風呂の汚れは主にカビと水垢

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毎日使うお風呂はどうしても汚れてしまいます。汚れは主に、「カビ」と「水垢」。これは入浴後のお風呂の水分が取りきれず、つねにジメジメした湿気の多い状態のままだからこそ発生してしまうのです。つまり水分を取り除くことができれば、未然に汚れの付着を防ぐことができます。

おすすめなのは、お湯とスクイージー(水切りワイパー)の活用。入浴後、浴室全体にシャワーで45度~50度程度のお湯をかけると効果的。これはカビが高温の環境で、死滅もしくは活動が弱まるからです。最低でも1週間に1回、シャワーを高温マックス状態で熱湯がけをおこなうだけで、お風呂のおそうじがラクになります。また鏡やステンレス部分のくもりは、毎日の入浴後にスクイージーなどであらかじめ水滴を取り除くのが効果的! 水滴がなければ水垢はつきません。

できるだけ時間をかけたくないお風呂のおそうじは、ブラシで気づいたところをこまめに、そして熱湯がけ&水滴除去でずいぶんラクになります。使う洗剤は、カビ取り剤と一番安いお風呂用洗剤で十分! ぜひ楽チンお風呂そうじを実践してみてくださいね。