【後編】週6で子どもに習い事をさせるママ友からのマウンティング!でも、意識しているのは私なの……!?
わが家をやたらと意識して、習い事や学校の成績などを根掘り葉掘り聞いてくるママ友。とても教育熱心で子どもはたくさんの習い事をしています。「無理させすぎじゃない?」とひとこと言いたくて、でも言えなくて……どうしようか迷っています。
そんなある日。深夜、息子が寝静まった後に帰宅した夫に、ついママ友との出来事を愚痴ってしまいました。


確かにそうかもしれません。週6も習い事をさせるお金を惜しげもなく出せるなんて、すごく裕福なんだな、うらやましいな……と思っていました。自宅ではゲームもネットも禁止、勉強を優先させるだなんて、うちの子には到底できません。ママ友の息子がとてつもなく優秀に育って、将来はうちの子など到底相手にしてもらえないようなエリートになるのかも……心の底ではそんな恐怖感があったのかもしれません。
とはいえ息子にたくさん習い事をさせたいかと言われると、ちょっと違います。息子には毎日決まった予定でいっぱいいっぱいになるよりも、友達と自由に遊んで楽しい子ども時代を過ごしてほしい。大人になったら嫌でも毎日スケジュールに追われる生活になるのですから。それがわが家の考えです。
うちにはうちの考え方があるように、よそにはよその家の考え方があるのでしょう……。

ママ友に張り合われるたびに、負けたくないと思ってしまっていた私。でもわが家だって、もしよその家から「もっと習い事を増やしたら?」なんて言われたらモヤッとするはず。よそはよそ、うちはうち。今後はきっちり線引きをしながらつきあうことに決めました。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・ももいろななえ 編集・井伊テレ子
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