子育てママの頼れる味方!自治体や民間の「子育て電話相談」を利用したママの体験談とは #産後カルタ
パパの帰りが遅かったり、両親が遠方だったりなど、子育てについて相談したいことができてもすぐには相談できないこともありますね。また、身内には相談しづらいこともあるでしょう。相談された側も、血縁者ではなかなか第三者的な視点からアドバイスしづらいケースもあるかもしれません。そんな時に頼りになるのが、自治体や民間によって運営されている子育てに関する電話相談窓口です。
電話相談を利用したことのあるママたちから体験談が寄せられました。
『県の育児相談に電話したいけど、匿名でオッケー? どんな感じなのか教えてください。』
「ひたすら話を聞いてくれた」「淡々とした対応だった」電話相談の体験談あれこれ
『匿名でも大丈夫だけど、私が電話した時は相談所に来て下さいって言われて行ったよ』
『私がかけたときはとりあえず、うんうん。お母さんはよく頑張っているね。と話をひたすら聞いてくれた。具体的なアドバイスってよりもこちらの愚痴や心配事を否定せずずっと聞いてくれていたよ』
『保健婦さんが、とても聞き上手で癒されたし、アドバイスもためになったよ』
『「あなた子育てしたことあるの?」みたいな人が電話に出た。こっちが相談したことに淡々と答えるだけ』
『具体的なアドバイスが欲しかったのにこちらの話を聞くのみで、心にモヤモヤが残った』
電話相談をしたことのあるママたちからは、ひたすらママの話を聞いてくれてありがたかったというコメントもあれば、淡々とした対応でがっかりしたというコメントもありました。また話を聞くだけではなく、アドバイスが欲しかったのにもらえなかったというコメントもありました。自治体ごとに運営されていますので、担当者が違うことは当然かもしれません。担当者によっては、いわゆる「あたりはずれ」があると受け止めるママもいるようです。子育て電話相談をするということは、ママは少なからず追い詰められてるということでしょう。窓口の方には、ママが子育てに行き詰って助けを求めていることを認識してほしい、と願わずにはいられません。
「親子の年齢や住んでいる地域」ママたちが電話相談で聞かれたこと
『親子の年齢聞かれた』
『子供は何才とか、どこに住んでいるかは聞かれた』
『子供の年齢(月齢)と性別は聞かれた』
『子供の名前とか聞かれて後々の事考えないでホイホイ答えちゃったから、なんかマークされているっぽい』
自治体が運営する相談窓口に電話相談をすると、必ずといっていいほど確認されるのが、「子どもの年齢」のようです。自治体によって名前や住所まで確認されるケースも。筆者のママ友さんも子どもの言葉の発達について電話相談したところ、3歳児健診のときに言葉について確認されたと話しておられました。電話をかけるとそのあとまで自治体の担当部署や担当者がフォローしてくれることもあるのかもしれません。子育てに関する電話相談窓口は、公的機関が運営するものだけではありません。民間企業によって運営されている窓口もあります。民間の場合は子どもの名前や年齢などを言わなくてもいいところもあります。気軽に相談したい、というママは民間の子育て電話相談窓口をチェックしてみてもいいかもしれませんね。
育児は時にママが孤独を感じてしまうことがありますね。パパはもちろんいますが、日中はほとんどママひとりでいわゆるワンオペ育児となっているママも少なくないでしょう。育児に疲れて悩んだら、ひとりで思いつめたりせずに、自治体や民間の相談電話にぜひ電話をかけてみてくださいね。ママは決してひとりではありませんよ。
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