<同居義姉がブチ切れた!>最後のチャンスください!妻に頭下げ…号泣【第6話まんが:義兄の気持ち】
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俺はユウト(35歳)。両親との二世帯住宅で、妻のミオ(35歳)と子どもたちと暮らしています。母は昔から自己主張が強い人で、普段からミオへの不平不満をグチグチ言っています。ミオはミオで「あなたから言っておいてよ」などと俺のことまで巻き込もうとします。頼むから、当人同士で解決してくれ……。それが俺の正直な気持ちでした。今思えば、俺は面倒なことから逃げていただけだったのです。その結果、ミオはこの家から出て行ってしまいました。

ミオはうちの両親と同居して「くれて」いたのです。そのことを忘れていたのかもしれません。ミオの言うとおりなのに、いつの間にか感謝の気持ちがなくなっていました。そんな俺にミオは「心底ガッカリしてる」と言い放ちました。


「じゃあ……そういうことで」ミオはそう言って、俺との話を終わらせようとしました。ここで終わるわけにはいきません。ミオが去って行ってしまう、そんなのは絶対に嫌だ……! 俺は必死でミオにすがったのです。「俺が変わるから!!」


俺の泣き顔を見て笑い出したミオは、もらい泣きしながら「最後のチャンスだよ」と言って、家に帰ってきてくれました。一緒にいられるだけで幸せだったのに、どうして俺はそれに気がつかなかったのでしょう。
俺はミオに心ない対応をしていました。夫婦だったらどんな状況でもずっと一緒にいられるという甘えがあったのかもしれません。けれどミオは夫婦をやめる覚悟をして、子どもたちを連れて出て行きました。今は自分が甘えていたことを自覚して反省しています。これからは何があってもミオの味方でいようと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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