<神旦那で羨ましい!?>育児は半分?夜泣き対応?「羨ましい」超えて心がザワつく…【第1話まんが】
私はリカ。パートとして働くママです。やんちゃ盛りの5歳と3歳の息子たちに振り回されながら、毎日を全力で駆け抜けています。夫のダイスケは、子どもと一緒に泥だらけになって遊び、そのままリビングで爆睡するような、少年がそのまま大きくなったような男。悪気のない失言も多くてツッコミが追いつきませんが、これがわが家の日常です。そんなある日、久しぶりに会ったママ友のひと言が、私の心に小さなざわつきを生むことになったのでした。


5歳のハルマと3歳のケント。わが家の怪獣2人がリビングでおもちゃをぶちまけ、取っ組み合いの喧嘩を始めています。そのすぐ横のソファでは、ダイスケが口を開けて爆睡中。

ある日の午後、近所の児童館のテラスで、ケントと同じ年の子をもつママ友ミナコちゃんに偶然会いました。


赤ちゃんがいるミナコちゃん。細切れ睡眠で大変な時期だろうと心配したのですが、ミナコちゃんはおっとりと微笑んで「旦那が夜中のミルクや寝かしつけを交代してくれるから大丈夫なの」と言いました。

私はそんな話を聞いてびっくり。頭の中が真っ白になりました。ミナコちゃんは専業主婦なのに、旦那さんは文句ひとつ言わず夜泣き対応をして、家事までこなしているなんて。

眩しすぎるミナコちゃん家族の姿に、羨ましさと、自分の境遇への情けなさで、不覚にも涙が出そうになりました。


家事にも育児にも非協力的なダイスケへの苛立ちを抱える中、出産直後のママ友ミナコちゃんから、「育児は半分こが当たり前」と率先して動く旦那さんの話を聞かされました。わが家では新生児期から育児をスルーされたというのに……。仕事から帰ってきてもソファで寝そべるだけのダイスケと、献身的なミナコちゃんの旦那さん。私の中に羨ましさと惨めさ、そしてダイスケへの強い怒りが込み上げ、胸が苦しくなるほどでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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