<神旦那で羨ましい!?>過去の自分を正当化する夫にため息。私の結婚…失敗だった?【第2話まんが】
私はリカ。家事にも育児にも非協力的な夫ダイスケへの苛立ちを抱える中、出産直後のママ友ミナコちゃんから、「育児は半分こが当たり前」と率先して動く旦那さんの話を聞かされました。わが家では新生児期から育児をスルーされたというのに……。仕事から帰ってきてもソファで寝そべるだけのダイスケと、献身的なミナコちゃんの旦那さん。私の中に羨ましさと惨めさ、そしてダイスケへの強い怒りが込み上げ、胸が苦しくなるほどでした。

モヤモヤが募った私は、帰宅したダイスケにミナコちゃんの話をぶつけてみることにしました。ちょっとは感化されて、これからバリバリ動いてくれちゃったりして……と、少しだけ期待して。

スマホを見たまま、お菓子を口に放り込んで「旦那の負担すごすぎだろ」と言うダイスケ。その間の抜けた声に、私はカチンと来てしまいました。

まるでミナコちゃんの旦那さんが被害者かのような話しぶりです。

ダイスケの育児解像度の低さに呆れました。手のかかる子どもが2人いて、昼間に寝られる時間があると思うなんて……。

苛立つ私の勢いに驚いたのか、ダイスケは言い訳をしながら謝ってきました。悪気がないからこそ、タチが悪いと思います。

私は怒りとともに寝室へ向かいました。子どもたちが小さな手足を大の字に広げて眠っています。


育児に協力的なミナコちゃんの旦那さんの話を、ダイスケに伝えてみました。するとダイスケは、「旦那の負担がすごいな」とわが身可愛さとも思える反応を。母親の苦労を理解せず仕事優先を正当化するダイスケに、改めて深い徒労感と後悔を覚えました。それでも、愛しい子どもたちの可愛らしい寝顔を見ると……。ダイスケへの怒りは消えませんが、彼と結婚したからこそ授かれたこの存在。複雑な思いを抱きつつ眠りにつくことにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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