いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<同居するのは兄?妹?>娘のフォローをしておけば…!私の計画、大失敗【第6話まんが:母の気持ち】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私はアユミ(60代)です。旦那が病気になったことがきっかけでとても心細くなり、娘に同居のお願いをしました。ただ、娘は自分と似ているからか衝突する場面も多く、同居に不安な部分もありました。そんなときに、諦めていた息子夫婦から同居したいという申し出があったので、悩まず承諾したのです。旦那も「家は長男に」と同意していました。それに浮かれて、引っ越しの準備をしていた娘のフォローをしなかったことは、私が悪いと思っています。でも、家族なのだから緊急時は助け合いができると思っていました。

広告

【修正版】6_1_1
6_1_2
しばらくして、亡くなった旦那の一周忌にて。親戚から「いいお嫁さんをもらったね」と言われたのですが、実は……。

6_1_3
ユカリさんは、まったくと言っていいほど旦那の介護をしてくれませんでした。少し様子を見てほしいとか、手伝ってほしいとお願いしてもしてくれません。旦那の介護は私と息子だけでやったようなものです。息子は、まだ話し合いはしていないようですが、離婚を考えているとこの前ボソリと言っていました。
6_2_1私だってたまには休んだりしたくて、娘にヘルプを頼みました。娘は連絡が取れないので、娘の旦那さんに連絡をしたこともありますが……すべて「NO」。あまりにも非情だと思っていたことを、親戚が娘に言ってくれたので少しスッとしたのですが……。

広告

6_2_2
ユカリさんも同情を買うように、困ったように話します。するとそれが引き金となったのか、それまでニコニコと話を聞いているだけだった娘がグラスをテーブルに置き、口を開きました。
6_2_3
娘は冷静に、淡々と話します。

広告

【修正版】6_3_1
6_3_2
私はあのとき、息子が帰ってくる喜びでいっぱいで、娘のことまで考えられませんでした。「息子が同居をしても娘は近くにいてくれるだろうから、それで安泰ね」なんて思って、娘のフォローをすることもしなかったのです。
6_3_3
私の計画では、息子夫婦が同居し、娘夫婦は近くに家でも建ててくれれば、孫に囲まれて、いざというときに助け合えると思っていました。ところが娘夫婦は遠くへ行ってしまい、今では連絡も娘の旦那さんを通さないとできない始末です。結局、介護は私が9割、息子が1割したようなものでした。息子も離婚を考えているとのことで……私の想像とはまったく違う結果となってしまったのです。あのとき、娘を選んでいれば……ちゃんとフォローしていれば……。そう後悔しています。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと

広告

👀✨ もう読んだ?最新連載

人気連載をイッキ読み!

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

※<私が実家に依存?>態度が悪い夫にイラッ!実家、親戚集まりで信じられないできごと【第1話まんが】
※2022年9月1日に公開された記事を再編集しています。 3年前のお話です。私(真由子)の実家は家族や親族の集まりが多いです。 会社経営をしている父は、みんなを集めてワイワイ飲んだり食べたりするの...
※<同居するのは兄?妹?>引っ越し直前でまさかの事態。兄「同居は俺たちが!」…えッ【第1話まんが】
私はアンナ(30代)です。旦那(タケヒコ、30代)と1歳の子どもと、実家の近くに暮らしています。私たちの職場は家まで車で45分ほどかかるため、結婚当初から「もう少し職場の近くに住もう」と話をしていまし...
※<義母、異常な搾取>「結婚してもお金は入れてね?」聞き捨てならない!衝撃のひと言【第1話まんが】
私はキリカ。恋人のソウタとは2年ほど付き合っていて、最近では自然と結婚の話もしていました。そんな矢先、私の妊娠がわかったのです! 私たちは喜び、これをきっかけに結婚をすることになりました。お互いの両親...