<義姉と一緒に花火鑑賞!?>食事の用意ナシ?邪魔者扱いされ…ムカッ【第3話まんが:義姉の気持ち】
私(チヒロ)は、夫のタダシと2人の子どもたち(8才の息子ショウキ、6才の娘ユカ)を育てています。私は楽しいことが大好き! お酒が大好き! です。家族でイベントにお出かけしては、美味しいものを食べたり、お酒を飲んだりしながら休日を楽しむのが趣味でした。そんな中、弟が花火が見えるマンションを買ったのです。誰にも邪魔されずに、ゆったりと花火を鑑賞しながら食べたり飲んだりできると思うと、楽しみで仕方ありません。

花火大会当日、私たちは弟のマンションのエントランスに18時に待ち合わせをしました。手土産はアイスクリームにしました。しかし、待てど暮らせど弟は来ません。
そのうちに息子がトイレに行きたいと言い出しました。インターホンを押そうにも、部屋番号が分からないのです。エントランスのポストにも名前は書いてありません。



私は弟から部屋番号を聞き出すと、急いでインターホンを押して、クミコさんに中に入れてもらいました。息子のトイレはなんとか間に合いました。
部屋の中にはカレーのいい匂いがします。カレーの匂いは食欲をそそります。まだ弟は帰ってきていないけれど、一足先にごちそうになろうかしら。


私たち家族は、弟の家で見る花火を心から楽しみにしていました。
みんなでワイワイ美味しいものを食べて、お酒を飲んで。子どもたちは楽しく遊んで、アイスを食べて。
打ちあがる花火の感想を言い合いながら、きっとこれから夏の一大イベントとして楽しませてもらえる……。
そう思っていたのに、クミコさんは自分たち家族分の食事しか用意していません。
歓迎どころか、なんだか私たちのことを邪魔者扱いしているように感じてしまうのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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