<義姉と一緒に花火鑑賞!?>家族水入らずで楽しみたかったのに!夫に押し切られ…【第2話まんが】
私(クミコ)は、夫のリュウイチと2人の子ども(5才の娘サキ、3才の息子ケイト)の4人家族。共働きのため毎日バタバタですが、夫とはお互いに家事や子育てを分担しながら頑張っています。半年前に新築分譲マンションに引っ越しました。高層階で、夏にはベランダから花火を見ることができます。もうすぐ花火大会。子どもたちと一緒にとても楽しみにしていたのでした。それなのに、なんと夫が勝手に義姉一家の参加を許可してしまったのです!



夫が勝手に、花火大会当日の義姉一家の訪問を許可してしまいました。なんて無責任な約束をしてしまったのでしょう。私は絶対に断るように夫に言いました。しかし夫は「なんで? いいじゃん別に。減るもんでもないし」と引きません。



そもそも他人を家に呼ぶのに、私に聞かずに勝手に約束すること自体あり得ません。私が断ってと言っても、夫はなかなか承諾しません。「今年だけ!」と懇願してきます。
義姉は悪い人ではないのですが、少し強引なところがあるのでこれまでも適度な距離感で付き合ってきたつもりでした。


せっかくのはじめての花火大会なのに、義姉一家が来ることになり本当にテンションが下がりました。
別に一緒に花火を見ることで実害があるわけではありません。
義姉一家とはこれまでも適度な距離感でお付き合いをしていたので、会えば普通に話します。
しかし花火を見にわが家に来るということは、少なからずおもてなしをしないといけません。
客人が来ることで、ゆっくりと子どもたちと花火を楽しめないと思ったのです。
なので「私は一切ノータッチ、すべて夫がやってくれる」との提案に、私はすべてをお任せしてみようと思ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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