<娘を脅す義母>中学受験させたい義母。娘「受験はしないよ!」キッパリ断ったら…?【第2話まんが】
私はカオ(30)。旦那カズキ(30)とは高校の同級生なので、そのまま地元で暮らしています。だから実家も義実家も徒歩で行ける距離にあります。そのせいもあって、子どものミライが生まれてから頻繁に義母と顔を合わせることになったのですが……ものすごく口を出してくるんです。「ミライのため」「あなたたちのため」と言って、私たちが従うまで言い続けるから、最近はもううんざりして……。もっとうんざりするのが、旦那が義母に感化されるということです。


あるとき、家にやってきた義母が「そろそろ2人目を……」と言ってきました。2人目のタイミングは夫婦で決めることですし、義母が口出しすることではありません。しかし義母は私の否定的な意見に不満そうにしていました。


私たち夫婦で納得できる形を見つけたいのに、義母が意見を言うと旦那がそちらに同調するので、すり合わせに時間がかかります。なにより、私ではなく義母の意見を優先する旦那に、情けなさを感じてしまうのです。そして今は、義母がミライを中学受験させると張り切っています。

昔の子育てと今の子育ては違うと言っても「私の言うことを聞かないと、子どもが可哀想」と言うし、挙句の果てには夫婦のことにも口出しします。
しかも、旦那と話し合ったことに義母が口を挟むと、旦那は義母の意見に同調するのです。情けないしすごく面倒くさいです。
義母は今、私たちが考えてもいない「ミライの中学受験」に必死です。ミライを説得しようと、あの手この手で話し始めている様子を見た私は……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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