<優秀な息子が留年?!>私ナメられてる?父からの厳しい言葉「学費を出す価値ない」【第6話まんが】
私はマサコ(50代)。夫・シンジと大学生の息子・ルイとの3人暮らしです。最近の息子はバイト先でできた初めての彼女に浮かれ、留年の危機にあります。親に嘘をついて夜遅くまで遊び歩き、まるで遅れてやってきた反抗期のようです。留年なんて絶対に阻止したいし、ましてや退学なんてありえないと思っていた私。けれど母に相談すると「足元を見られているから、もっと毅然と対応すべき」と言われました。そして母から話を聞いた、父からも電話が……。

学費を援助している父からは、「辞めさせたらいい」という厳しい言葉が出ました。父は息子の通う学部の事情もよく知っています。学年が上がると、外部の施設での実習も始まるそうです。不真面目な態度は大学の評判に影響します。
父の言葉を聞いてハッとしました。学業に対するだらしない態度が今のままなら、いずれ息子だけの問題ではなくなってくるのでしょう。「辞めてほしくない」ではなく、「辞めさせる」のが親としての責任の取り方なのかもしれません。

恋愛で学業をおろそかにするような人間は、この職種に就くべきではない……。父は息子の祖父としてではなく、息子が目指す仕事をしている先輩として喝を入れてくれたのだと思います。その毅然とした言葉には、さすがに私も返す言葉がありませんでした。
留年した分の学費は出さない。退学するなら家を出ていけ。それまでにかかった学費も全額返してもらう。そうなったとしても、それも息子の人生です。「しばらくは様子見」と言って事態を放置していた夫も、父から言われたことを受け入れてくれた様子でした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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