<悔しい虚しい>理想通りの人生をおくる親友が羨ましくてたまらない!黒い気持ちをなくす方法は

普段の生活の中でも、他人を羨ましく思ったり嫉妬したりしてしまうことがあるかもしれません。特にその存在が身近であればあるほど、その感情は強くなってしまうのではないでしょうか。ママスタコミュニティに寄せられたのは、「親友の人生が理想的で羨ましい」というタイトルのこんな投稿です。
『幼馴染みの親友の人生が私の理想通りで羨ましい。25歳、公務員と結婚。28歳、妊娠を期に退職。29歳、出産。30歳、注文住宅が完成。子どもの幼稚園入園を機に午前中のみのパートを始める。中学校入学を機に同じ職場で正社員になる。高校入学を機に条件のいい職場に転職。子どもが小さいときは子どもと向き合ってゆっくり育児をし、子どもの成長と共に自分のスキルアップもしている。親友は今、生き生きと働いている。それに比べて私はパートを転々とし今は無職(転職の理由は夫の転勤、シフトに思うように入れなかった、人間関係が嫌になったなど)。やりたいこともなく、毎日ゴロゴロ。夫はいつも深夜帰宅で、夫婦の会話もない。なんか虚しい』
親友の人生と自分の人生を比べては羨ましさを滲ませていた投稿者さん。親友というだけあって、昔からライフスタイルや人生を見てきたからこそ、自分との違いに苦しんでしまうのかもしれません。この投稿にママたちからは、さまざまなコメントが寄せられました。
羨ましいなら行動するしかないのでは?
『無職が嫌なら働けばいいじゃん。怠惰で働いていないなら、つべこべ言わず働きなよ』
『その人は、何もせずに理想を叶えているわけではないと思うのね。理想を掲げて次々と行動しているんじゃないかな。たぶん、迷ったり悩んだりもしてるはず』
親友の人生を羨ましく思う投稿者さんに対して、「だったら働けばいいのでは?」という厳しいコメントが寄せられていました。旦那さんや住宅などは今すぐどうにかできるものではありませんが、仕事のスタイルであれば、今からでも働くのが最善の策ではないでしょうか。
親友の人生はうまくいっているように見えるかもしれませんが、その事実と投稿者さんの人生がうまくいっていないように感じるのは別問題。比較して苦しくなっているならば、比較しないか努力や行動していくしか、今のモヤモヤを解消する方法はないのかもしれません。
生活費は足りているし、親友がいる人生は素晴らしい
『自分の環境を客観的に見て! 夫は深夜に帰宅→自分時間が長く取れる。今無職→働かなくても生活費が足りている』
『私的には、あなたの生活のほうが羨ましい』
『私は、幼馴染みの親友がいることが羨ましい』
ママたちからは、「投稿者さんの生活のほうが羨ましい」という声もありました。親友は家もあり、家庭や仕事も順風満帆に見えるのでしょう。しかし、投稿者さんは今は無職とのことですが、旦那さんが稼ぎ、生活ができています。また、旦那さんが深夜帰りという点でも、投稿者さんは時間的な余裕のある生活を送っているのではないでしょうか。
さらには、そもそも昔からお互いの近況を話し合えるような幼馴染みの親友がいることにも注目したいですね。「長い間、お互いの人生の側にいられるなんて、2人とも幸せだね」という意見もあります。投稿者さんは、自分の状況や生活をもっと客観的に見ることで、「私って意外と幸せかも」と気付くことができるかもしれませんね。
嫉妬したときは「足るを知る」のがおすすめ
『何に苦労してるかは、本人しかわからないということはあるよ』
『理想は人それぞれだから。たまたま自分の理想が親友だっただけですよね。親友の夫婦仲はわからないし、亭主元気で留守がいい人もいるから、投稿者さんの生活が理想の人もいるわけです』
『私も、この人の人生が羨ましいと思う人たちがいるけれど、私にその努力ができたかというと、たぶん無理だったんだよね』
『「足るを知る」の気持ちで現状を受け入れてみては』
単純に今の生活を比較すれば上には上がいるでしょうし、隣の芝生は青く見えてしまうもの。投稿者さんが現状を絶対に変えたいのであれば、行動や努力をすることが必要といえます。旦那さんと会話を増やしたいならば、休みの日に2人でデートをしたり、スキルアップをしたいなら仕事を始めたりもできます。一方、そこまでは思い切れないけれど満たされたいなら、「足るを知る」という考え方や捉え方に変えてみるのもよいのではないでしょうか。
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文・AKI 編集・こもも イラスト・Ponko
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