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<義母がアポなし訪問>近居の義母が勝手に上がり込んで限界…でも冷たくしても余計に執着される?

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義実家の近くに住めば、子育てを助けてもらえる。そんな理由から、義実家の隣に家を建てる家庭もあるでしょう。しかし物理的な距離の近さは、ときに“心の距離”まで近づきすぎてしまうことがあるのかもしれません。今回投稿されたのは、義母との距離感に悩み続けているママの声でした。

『義実家に義母がひとり暮らし。その隣に家を建てて住んでいます』

家を建てる前までは義母との関係は良好だったそう。しかし隣に住みはじめてから、義母の行動は少しずつエスカレートしていきました。ピンポンなしで何度も家に上がり込み、玄関が閉まっていればベランダ側から入ってくる。子どもとお風呂に入っていても、扉を開けて話しかけてくることもあったそうです。

『私がいないとき、義母が近所の人と一緒にうちのクローゼットを勝手に開け、卒業式に着る服を選んでいたことも。仕事から帰ったら「ごめんね、○○さんと選んでおいたよ」と言われて本当にイヤでした』

義母には保育園のお迎えなど助けてもらっていたため、投稿者さんは5年間我慢を続けてきました。勇気を出して「ピンポンしてください」と伝えたものの、義母は謝っては同じことを繰り返す状態。優しく接すると、また遠慮なく家に上がってくるため、投稿者さんは“冷たく接するしかない”状況になってしまいました。

義母は変わらないと思う

ママたちからは、義母の距離感に驚く声が相次ぎました。

『距離感バグっている義母だね。投稿者さんが優しすぎるんだよ』

『クローゼットの件で、笑顔で接する関係は終了』

悪気がないからこそ厄介。義母本人としては、“家族だから”“助け合いだから”という感覚なのかもしれません。しかし投稿者さんにとっては、生活空間に土足で踏み込まれる感覚だったのでしょう。

『義母は息子一家のことを完全に同一ファミリーだと思っているよね』

こんな声もありました。隣同士に住んだことで別世帯ではなく、自分の家の延長、違う部屋のような感覚になっているのではないでしょうか。

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冷たくするほど義母は執着する、でも優しくすると踏み込まれる

一方で、「冷たくしすぎると逆効果では」という声もありました。これまで助け合ってきた関係性があるからこそ、義母からすると「急によそよそしくなった」と感じている可能性もあります。

『義母は不安なのだと思う。冷たくすればするほど逆効果になりそう』

『暇だし隣だし、余計に気になるのだと思うよ』

とくに、息子家族とのかかわりを生きがいのように感じている場合、距離を置かれることで逆に執着が強くなることもあるかもしれません。ただ、それでも投稿者さんの負担が大きい以上、「我慢して笑顔で接する」だけでは解決しないのでしょう。

『窓から話しかけられてもスルーでいい』

『まず家のカギを替えよっか』

まず物理的な距離を守ることが大切だという意見も目立ちました。

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旦那が動くべきでは?

また、ママたちが気にしていたのは旦那さんの存在でした。

『旦那はきちんと間に入って解決しようと動いてくれないの?』

『「あなたの母親なのだから、あなたがどうにかして」と、旦那さんにも一度しっかりと話をしないといけないね』

義母本人に伝えても変わらないなら、息子である旦那さんからはっきり線引きをしてもらう必要があるのかもしれません。一方で、同じように義実家の近くに住みながらも、

『節度ある義父母で助けてもらっている』

という声もありました。近居そのものが悪いわけではなく、互いの境界線を守れるかどうかが大切なのかもしれません。

距離を取るしかない場合も

なかには、「引っ越しも視野に入れるべき」という声もありました。

『私なら子どもが成人したら出て行く』

『うちも隣ではないけれど、似た感じで転居した』

『実母がそんな感じだった。なにを言っても聞かなくて、「かまうな、帰れ!」とキレまくった。結局、引っ越したよ』

『引っ越すことも視野に入れなければ、いずれメンタルやられるよ』

近居は、困ったとき助け合える安心感がある一方で、距離感を間違えると逃げ場がなくなってしまうことも。とくに、家族だからこそ「これくらい大丈夫」と境界線が曖昧になりやすいのでしょう。
本来、家は安心してすごせる場所のはずです。しかし、気を抜けない状態が続けば、心も疲弊してしまいます。我慢を続けるだけではなく、「どこまでなら大丈夫で、どこからは困るのか」をしっかりと家族で共有することも必要なのかもしれません。助け合いながらも、お互いの生活を尊重する。その距離感が、長く穏やかな関係を築くカギになるのでしょう。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・猫田カヨ

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