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<義母や実母の余計なお世話>いちいちアドバイスなんていらない…善意でも助言がしんどい理由

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「それ、もっとこうしたほうがいいよ」「なんでそんなやり方なの?」。悪気はないのだろうけれど、言われた側はモヤモヤしてしまう……。そんな“余計なお世話”に悩まされた経験があるママはいますか? 今回の投稿者さんも、実母からの何気ない口出しにストレスを感じていました。

『私が自分用にオムライスを作っていたら、用もないのに家に上がり込んできた母が、「玉ねぎその半分の量にしたら?」と。私は玉ねぎがたっぷり入ったオムライスが好き。次は「ケチャップはもっと煮込んだほうが酸味がとんで美味しくなるよ」。私は酸味のあるオムライスが好き。余計なお世話』

投稿者さんにとっては、自分の好みで作っているオムライスです。しかし母は、節約や一般的な“美味しい作り方”を基準にアドバイスしてきます。善意なのかもしれませんが、求めていない場面で口を出されると、否定されたように感じてうんざりしてしまうこともあるのでしょう。

あるある、余計なお世話!

余計なお世話に悩むママがいるようです。

『手話を世間に知ってもらうために活動しているのだけれど、父が何もしてないくせに「宣伝が足りない」と上から目線で言ってきた。余計なお世話』

『ちょっと困っていると言っただけで、自分が解決しようと勝手に動く人がいる。雑談なだけで相談ではないし、何も求めてないのに』

相手は「助けてあげたい」「アドバイスしたい」という気持ちなのかもしれません。しかし、頼んでいないタイミングで介入されると、ストレスを感じてしまうものではないでしょうか。また、外見や生き方への口出しに疲れているママもいました。

『母と姉がそう。好きで今の見た目にしているのに「おばさんくさい」とか「もっと化粧しろ」とか……余計なお世話じゃ!』

本人には本人なりの価値観や好みがあります。それを理解せず、「普通はこう」「女性ならこうあるべき」と押しつけられると、息苦しさを感じてしまうのでしょう。さらに、“よかれと思って”行動されることへのストレスを語るママも。

『実家に帰ったとき、ブランドもののキャップのシールを母に「剥がし忘れていたから剥がしておいたわよ」って言われたときは、余計なことしてくれたなって思った』

本人にとっては大事にしていた部分でも、相手からすれば「親切」のつもり。そのズレが、余計なお世話問題の難しいところなのかもしれません。

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「善意だから断りにくい」問題も

厄介なのは、こうした言動の多くが悪意ではなく“善意”からきている点でしょう。

『義母。本人はいいことしていると思っているし、見返りも求めてくるから厄介すぎる』

『余計なお世話やいて、しかもそれに対する感謝や賛辞や恩返しを求めてくる。職場にいたわ』

「あなたのためを思って」というスタンスでこられると、拒否しにくいもの。断れば「せっかく言ってあげたのに」と不機嫌になられる場合もあるかもしれません。その結果、だんだんと本音を話せなくなってしまうママもいるようです。

『何の話もできなくなってしまう』

本当はただ雑談したかっただけなのに、毎回アドバイスや解決策が返ってくる。そうなると、「また面倒なことになるかも」と会話自体を避けたくなるのかもしれません。

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実は“自分もやってしまう側”かも

一方で、つい余計なお世話をしてしまうとの声もありました。

『私も余計なお世話する側。とくに家族に、よかれと思ってしたことが空回ることが多々ある』

『私も娘の立場だとモヤるくせに、娘にはやりがち』

親だからこそ子どもに、「これを教えてあげたい」「困らないようにしてあげたい」という気持ちが出てしまうのでしょう。また、家族相手だと距離感が近くなりやすく、「どこまで口を出していいか」の線引きが曖昧になることもあります。悪気がないからこそ、言われた側のストレスに気づきにくいのかもしれません。

軽く受け流すくらいがちょうどいい?

もちろん、すべてを深刻に受け止めないほうがラクという意見もありました。

『その瞬間はイラっとするけれどあんまり気にしていない。「わかる、でも今日はこっちの気分で」と答えると思う』

『お世話方式や教えてあげる方式で、人とコミュニケーションとって仲良くなろうとする人もいるからね』

「役に立ちたい」「かかわりたい」という気持ちの表れとも言えるでしょう。ただ、それが毎回続いたり、価値観を押しつけられたりすると、しんどくなるのも事実です。大切なのは、相手の善意を理解しつつも、「自分はどうしたいか」を見失わないことなのかもしれません。
相手を完全に変えることはできなくても、「今はこうしたいんだよね」と軽く伝えたり、受け流したりするだけで少しラクになることもあります。お互いの価値観を尊重しながら、ムリのない距離感を探していきたいものですね。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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