<登校班ちゃんとしろ!>一週間以上、コツコツ証拠集め…「本人も保護者も問い詰めてやる」【第3話まんが】
私はキミカ(34)。春から新一年生になった息子タイジュですが、初日から登校班に置き去りにされています。合流ができたのは2日目だけで、それから一週間以上経ちました。登校班はタイジュより先に行ってしまうようです。私は、5分前に集合場所にきちんとついている証拠の写真を、一週間以上撮り続けました。意地悪をしてタイジュを置き去りにしている子が、言い逃れできないようにです。これから登校班を管理している子ども会の会長に話をつけるつもりです。

集団登校の時間、結局誰も来ず。私たちはずっと置いて行かれていました。新一年生なのに、です。うちの子が班に加わったことをわかっているはずなのに……嫌がらせとしか思えません。十分に証拠は集めた今、反撃開始です。
次の日、会長が立ち会い。朝7時45分少し前。集まれた保護者数名と小学生数名が並んでいました。私は感情的にならないように気をつけながら話します。「それで、一体どういうことですか? なぜ、うちの子だけ置き去りにするんです?」


証拠を集めて一週間以上。十分な証拠がそろったので、子ども会の会長に立ち会いをしてもらって、今日は集まれる保護者と登校班の子どもたちで登校前に少しだけ時間を設けて話し合いをしました。
証拠を集めておいて心底よかったと思っています。六年生の班長のミカって子は、言い訳ばかりで嘘ばかり。こちらを見ようともしません。失礼な子です。
証拠がなければ言い逃れできていたかもしれませんが、手元には7時45分に撮った証拠があります。
私は謝罪じゃなくて、なぜこんな意地悪をしたのか説明をしてほしい、これからどうするのか改善案が欲しいと思っています。逃がすつもりはありません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ
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