<デパコスねだる姪…小2!>怒る姉「子育てはお金かかるのよ!」私には関係ないし…【第2話まんが】
私はキョウカ。夫(サトル)と2人で暮らしています。ある週末、私が実家に顔を出すと、姉(スミレ)と小2の姪っ子(メルちゃん)が来ていました。久しぶりに会った姪っ子はコスメに興味を持っているようです。雑誌に載っていたデパコスを私が持っていることを知ると「ちょうだい!」とねだってきました。姉は「たかがコスメ」と、あげない私が悪いような言い方です。しまいには姉親子に「ケチ!」と抗議され、私は呆れてその場を去ったのでした。


実家から帰宅してスマホを見ると、姉からは長文のメッセージがいくつも来ていました。私がキッパリ断ってサッと帰ってしまったので、気が済まないのかもしれません。「大人げない」「ウチの子が可哀想」と責めるような言葉が並びます。


「たかがコスメ」と言うくらいなら、姉がパートでもして稼いで、自分で買ってあげればいいのです。子育てでお金がかかるから、子どものいない私にたかるのは当然だとでも言いたいのでしょうか。そんなの知ったこっちゃありません。


姪っ子が欲しがっているコスメを私がたまたま持っていた、それは紛れもない事実です。けれどそれがどうして「可愛い姪っ子にあげるべき」という話になるのでしょう。私は絶対にあげないという姿勢を崩さず、強めに拒否しておきました。どんなに責められようが受け入れるつもりはありません。
姉は私が自分の思いどおりにならないから、しつこく抗議してくるのでしょう。その態度にはうんざりです。姉からはその後も何やらメッセージが届いていましたが、私は無視しつづけたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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