<義妹、DNA鑑定を要求>嘘つき義姉、許せん!「事実なら鑑定しろ」【第9話まんが:義妹の気持ち】
私(ヒナ)は、2人の子ども(タク・8才、ネネ・6才)を育てるシングルマザーです。両親が亡くなった後、実家を相続したので幸い住む場所はあります。それでもシングルで子どもを育てるのは金銭的にとても大変です。そんななか兄のヤスタカが突然この世を去りました。兄夫婦には子どもがいないから、遺産の4分の1は私に入るはず……。なのに義姉のリエちゃんが四十九日になって「妊娠している」と言い出したのです。そんなのありえません。


兄が突然亡くなってしまったこと、妊娠しにくい体質というのが嘘だったこと、入るはずの遺産が入らないかもしれないこと……。いろいろなことで頭の中がぐちゃぐちゃです。リエちゃんは涙ぐむだけで何も言ってきませんでした。


本当に兄の子なら、DNA鑑定をして証明すればいいのです。そもそも妊娠自体、本当かなんて分かりません。何も言い返せないなんてやっぱり怪しいです。それからしばらく後のこと。叔母さんが家まで来ると言うので待っていると……?


リエちゃんは兄の遺産を独り占めしようとしているんだ……。そう思うと本当に許せなくて、私はすぐさまDNA鑑定を要求しました。リエちゃんが「兄の子」と言いながら他の男の子どもを身ごもっている可能性だってゼロではありません。それでもし兄の子だと証明されたら、私だってさすがに引き下がるつもりでした。
それなのに私の質問に答える前に、実家に帰る報告をしにきたリエちゃん。しかも「お礼を言いに」って、いったい何のつもりでしょうか。それよりも先に伝えることがあるだろうと思ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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