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<親不孝?>実母に旅行したことを報告しなかったら無視された…別家庭なのに連絡は必要?

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家族での旅行やちょっとしたお出かけ。楽しいはずの出来事の裏で、思わぬ親子トラブルに発展してしまうこともあるようです。今回の投稿者さんは、旅行したことを実母に伝えなかったことで無視されていると言います。

『旅行したのだけれど、母親に報告しなかったという理由で無視されている。みんなは家族でどこか行くときに、いちいち報告するの?』

投稿者さんは母親とは別の場所で暮らしています。すでに別の家庭を築いているにもかかわらず、「報告しなかった」という理由で関係がぎくしゃくしてしまったことに戸惑っているようです。この問いかけに、ママたちからさまざまな声が寄せられました。

結婚後も実母に報告!?「報告しない」が多数派

まず目立ったのは、「わざわざ報告しない」というコメントです。

『別に何も言わない。もう別家庭だし、なんで言う必要があるのかわからない』

『機会があれば言うけれど、わざわざ事前に報告しない』

『言わないしお土産も買わない。家族旅行は、実母にも義母にも関係ないことだから』

『同居ならまだしも、別居で言う必要ある?』

ママたちは、結婚や独立後は「親とは別の家庭」と認識しており、行動を逐一伝える必要はないと考えているようです。なかには、防犯の観点からあえて伝えないという声もありました。

『母が「今週は旅行で留守だ」とか近所の人に話してしまうから、旅行中に空き巣に入られそうで言えない』

このように、親の性格によっては「言わないほうが安心」というケースもあるのでしょう。また、

『報告しないから無視するなんて、少し変だと思う』

と、投稿者さんの母親の対応そのものに疑問を感じるママからのコメントも見られました。

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実際に子どもから報告されない人も

一方で、「自分も子どもから報告されない」というママの立場の声もあります。

『娘たちがイタリアにオリンピックを見に行ったことも、後から聞いたよ』

『うちの子も旅行は事後報告。お土産を持ってくるくらい』

親世代になったママたち自身も、子どもの行動を細かく把握していないケースがあるようです。むしろ「それが普通」と受け止めている様子もうかがえます。

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状況によっては伝えるケースも

すべてのママが言わないわけではなく、状況によっては伝えるという声もあります。

『子どもを置いて泊まりで出かけるときは言う。日帰りではとくに言わない』

こちらのママのお子さんは、もう大きいのでしょう。しかし何かあった場合は、気にかけてくれる大人がいると心強いですね。

『海外に行くときは、連絡が取れなくて困ることがありそうだから一応伝える』

『猫がいるから、「何かあったらよろしく」と頼む』

報告するかどうかは義務ではなく、必要性や実用性によって判断されているようです。連絡手段の確保や緊急時の対応など、現実的な理由がある場合に限って、旅行することを伝えるママもいました。また別居でも報告はしておくとのママも。

『別居していてもとりあえず言う。もし万が一があったら、初動が遅れて死に目に間に合わないとかあるかも』

親のことが心配で、何かあったときにはすぐに駆けつけたいのでしょうね。

親子関係によって変わる距離感

興味深いのは、普段の関係性によって対応が変わるという点です。

『母親に言うと面倒くさいから、最近は姉にLINEしている。旅先で何かあった場合、連絡がつくように』

『自分の親には言うけれど、義親には言わない』

このように、誰にどこまで伝えるかはそれぞれのようです。日頃の関係性や信頼関係が、そのまま距離感として表れているのでしょう。

母親側の気持ちとは

では、なぜ投稿者さんの母親は「報告がなかったこと」に強く反応したのでしょうか。ママたちは気持ちを推察します。

『把握していないと気が済まないタイプなのでは? 自分をないがしろにされると、構って欲求を出す』

『ひと言声をかけてほしかったのでは? それか自分も誘ってほしかったとか』

単なるルールや常識の問題ではなく、「寂しさ」や「関わっていたい気持ち」が隠れている可能性もあるのかもしれません。一方で、

『過干渉で支配欲が強いタイプだとそうなる』

『娘に依存しすぎでは?』

といった厳しい意見もあり、親側の距離の取り方に問題があるケースも否定できません。

娘はもう独立した大人。ほどよい距離感でOK

ママたちのコメントに共通していたのは、「すでに独立した大人としての線引きが必要」という声でした。

『投稿者さんは親の所有物ではないし、もう独立しているのだから、無視されても堂々としていればいい』

親子であっても、生活を共にしない以上、すべてを共有する必要はないのでしょう。むしろ、お互いの生活を尊重することが、良好な関係を保つうえで重要になってくるのかもしれません。

親に「報告する・しない」は投稿者さんの自由でいいのでしょう。むしろ大切なのは、お互いが心地よい距離感を見つけることではないでしょうか。もし今回のように、報告しなかったことで関係がこじれてしまった場合は、一度立ち止まって「なぜ相手はそう感じたのか」を考えてみることもひとつの方法かもしれません。親子であっても、別々の人生を歩む存在。だからこそ、ムリに合わせるのではなく、ちょうどよい距離を探し続けることが、長く穏やかな関係につながっていくのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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