【レゴランド・ディスカバリー・センター東京】レッサーパンダ作りに子どもが夢中!動物園と限定コラボ

気候に左右されず、快適に過ごせる屋内のお出かけスポットとして人気の東京・お台場にある「レゴランド®・ディスカバリー・センター東京」。
現在、4月19日(日)までの期間限定で、「よこはま動物園ズーラシア」とコラボした体験型イベント「レゴ®アニマルアドベンチャー」が開催されています。今回は、ママスタ編集部が親子で実際に体験してきた様子をレポートします。
見つけて楽しい!「ミニランド」にどうぶつたちが大集合

まず注目したいのは、「レゴランド®・ディスカバリー・センター東京」の人気エリア「ミニランド」。ここでは、世界に約30人しかいないレゴ®職人「マスター・モデル・ビルダー」が手がけたズーラシアの動物たちが登場します。
レゴ®ブロックで表現されたどうぶつたちは、「これレゴ®でできているの?」と大人も思わず見入ってしまうほどの完成度。動物ごとの紹介パネルも設置されているので、探しながら学べるのもポイントです。
ネタバレになってしまうので実際の「ミニランド」内の動物レゴ®写真は載せられませんが、展示されている動物は、全10種類。「セスジキノボリカンガルー」など、子どもたちは今回のイベントを通して初めて知った動物も多くいたようでした。
館内を巡りながら完成させる!イベント限定キット
イベント期間中は、オリジナルデザインのレッサーパンダを作れるイベント限定キットが販売されています。
レッサーパンダの作り方説明書は、「レゴランド®・ディスカバリー・センター東京」のLINEに登録し、「ミニランド」内で見つけた各動物たちのクイズの回答を送信して正解するとGETできますよ。探す&クイズ形式なのがミッションのようで、子どもたちもワクワク。
クイズに正解して作り方説明書をGETしたら、6Fのイベントエリアに移動して組み立てます。やや複雑な作りなので、未就学児の下の子どもは1人で完成させるのが難しく、ママがお手伝いして一緒に完成。
レゴ®づくりに慣れている小学生の上の子どもは、1人で作り方を見て15分ほどで完成させていました。
レッサーパンダは首の角度を細かく変えられるので、完成後も遊べる仕掛けがあるのも魅力ですよ。
誰でも自由に作れる!「どうぶつビルド」体験エリアも

7Fのイベントエリアでは、オカピとキリンの「どうぶつビルド」体験ができますよ。テーブルに置かれた説明書を見ながら、ズーラシアの動物たちをイメージして自由にレゴ®ブロックを組み立てられます。
「キリンの首、もっと長くしてみようか」「オカピの模様はどんなだったかな?」そんな会話が自然と生まれました。特にオカピは普段からなかなか見られる動物ではないので、子どもたちも完成したレゴ®をうれしそうに眺めていました。
じっくり集中したい子には、限定ワークショップもおすすめ

落ち着いて作品づくりを楽しみたい子に向けて、「マスター・モデル・ビルダー」考案のキツネを作るワークショップも開催されています。
完成した作品はそのまま持ち帰りOK。「マスター・モデル・ビルダー」に聞いたところ、未就学児にはレッサーパンダよりキツネの方が作りやすいとのことでした。
「よこはま動物園ズーラシア」では出張レゴ®ワークショップも開催

イベント期間中は、「よこはま動物園ズーラシア」園内でも出張レゴ®ワークショップを開催しています。オカピやホッキョクグマ(ズーラシア限定)など、親子で可愛い動物のレゴ®作品づくりを体験できますよ。
実際に動物園で動物を見たあとにレゴ®で作ることで、「ここが同じだね」と、体験と学びがしっかりつながるのもうれしいですね。
親子で楽しめる、春だけの特別コラボイベント
「レゴランド®・ディスカバリー・センター東京」で開催中のイベントは、「見て・作って・学べる」がそろった、親子にうれしい内容でした。
帰り道、施設の外に巨大なレゴ®のキリンを発見! イベントに訪れた記念の撮影スポットとしてもおすすめなのでこちらもお見逃しなく。
取材、文・編集部
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