<アポなし義母の要求>義母の本心に気づき「ようやく目が覚めた」反省した夫にホッ…【第5話まんが】
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私はナギサ、専業主婦です。夫のヨシハルと幼稚園児の息子カイトがいます。最近パートを辞めてヒマになった義母が、わが家の合鍵をよこせと言い出しました。どうせ義母は好き勝手に出入りして、家じゅうをチェックしたいだけなのでしょう。そこで私は逆に「義実家の合鍵も頂きたい」と提案しました。すると義母はプライバシーの侵害だと怒り出し……。その矛盾した言い分にはヨシハルも呆れたようで、「合鍵の話はお互いにナシ」と言ってくれました。

こちらにも合鍵を渡してほしいと言ったとたん、プライバシーの侵害だと怒り出した義母。息子家族の家には勝手に出入りするくせに、自分の家に他人が踏み込むのは嫌なのです。その反応を見て、ヨシハルもさすがに違和感を持ったようです。

ヨシハルは私の気持ちを理解して、心から謝ってくれました。そして合鍵を断って以来、あんなにしょっちゅうやってきていた義母はパタリと来なくなりました。実はわが家へのアポなし訪問が、義父に知られてしまったらしく……?


ヨシハルは、義母に合鍵を渡すことを軽く考えていたと反省してくれました。
義母の言い分の矛盾にも気づいたようだし、もう二度と同じ間違いはしないでしょう。
私と義母は他人だし、義実家とわが家は別世帯であることを、これからもしっかり認識しておいてほしいと思います。
義母は義父から「息子家族に迷惑をかけるな」と叱りとばされたようです。
厳格な義父には義母も弱いため、今後の訪問はないでしょう。
もう、いつインターホンが鳴るかとビクビクする必要はありません。
ようやく心の平穏を得られた気がしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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