<アポなし義母の要求>私からの反撃に「冗談じゃないッ!」矛盾しまくる義母の言い分【第4話まんが】
私はナギサ、専業主婦です。夫のヨシハルと幼稚園児の息子カイトがいます。最近パートを辞めてヒマになった義母が、わが家の合鍵をよこせと言い出しました。そんなことをしたら勝手に出入りされ、家じゅうのものに手を出されまくるに決まっています。ヨシハルには「だったら私の実家にも合鍵を渡すべき」と主張して、プライバシーが侵害されそうになっていることを理解してもらいました。この調子で義母のことも説得していきたいと思います!

私は義母に理解してもらえるよう、言われたことをそのままお返ししました。「合鍵を渡してほしいというのは、お義母さんが私たちのことを心から思ってくださる善意からですよね。だから……私にもそちらの合鍵を頂きたいんです」
義母は自分の言動が矛盾していると気づいていません。「私たちには私たちの生活がある」なんて、どの口が言っているのでしょう。この機会に理解してもらいたいです。「いつもお義母さんがしていることを、して差し上げるだけですよ」

私たち家族には別に、親族に合鍵を持たせなければいけないような差し迫った事情はありません。
そもそも義母の申し出だって「合鍵があれば自由に出入りできるから」というのが本音でしょう。
私は好き勝手されるのを防ぐため、「私たちも心配なので、お義母さんの家の合鍵を頂きたい」と言いました。
すると義母は一瞬で顔色を変え、「冗談じゃない」「他人なんかに渡せるわけない」と拒否してきました。
さすがにその矛盾した言い分には、ヨシハルも呆れたようです。
「合鍵の話はお互いにナシ」と言ってくれて問題は無事解決。
私はようやく安堵したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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