<アポなし義母の要求>感情ナシの公平な提案「私の両親にも渡すべき」⇒夫の反応は?【第3話まんが】
私はナギサ、専業主婦です。夫のヨシハルと幼稚園児の息子カイトがいます。最近パートを辞めてヒマになった義母が、平日の日中、アポなしでやってくるようになりました。しかも「もしものときのために合鍵を持っていたい」と言い出したのです。そんなものを渡したら、勝手に出入りされるに決まっています。しかしヨシハルは何の疑問も持たず、合鍵を渡すつもりのようです。家族のプライバシーが脅かされることを理解してもらわないといけません。


ヨシハルも義母も、合鍵を渡すことは何かあったときの「保険」だと言っています。だったら私の実家にも、同じように合鍵を持っておいてもらわなきゃいけません。けれどそう言ったとたん、ヨシハルは強い拒否反応を示しました。

「ウチの親に掃除も洗濯もしてもらえるかもよ? ヨシハルのパンツも洗ってもらうから安心して」もし逆の立場になったら、恥ずかしいことこの上ないでしょう。そんな言葉をぶつけるとようやくヨシハルも理解してくれたようです。

義母によって家族のプライベートな空間を脅かされそうになっていることを、まったく理解していなかったヨシハル。
合鍵を渡したくない私が悪い、みたいな言い方をされてカチンときました。
私は「それなら私の実家にも合鍵を渡すべき」と提案して反撃に出たのです。
逆の立場になって考えてほしくて「ウチの親がパンツを洗ってくれるかも」と言ったら、さすがにヨシハルもわかってくれたようです。
この調子で義母のことも説得していきたいと思います!
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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