<アポなし義母の要求>「念のため渡しておけばいいよ」ありえない!プライバシーは?【第2話まんが】
私はナギサ、専業主婦です。夫のヨシハルとのあいだには、幼稚園児の息子カイトがいます。最近の私にはひとつ悩みが……。それはパートを辞めてヒマになった義母が、平日の日中アポなしでやってくること。しかも「もしものときのために合鍵を持っていたい」と言い出しました。わが家の鍵なんて渡したら、勝手に出入りされるに決まっています。義母は「ヨシハルには私から言っておくわ」と言って去っていきました。何としてでも阻止しないと……!

「別にいいじゃん。渡しておこうよ」ヨシハルにそう言われて耳を疑いました。私が「プライバシーが脅かされる」と主張しても、まるで理解してくれないのです。「別にそこまで大ゲサに捉えなくても」と気楽に考えている様子です。


私にとっては、他人が自由に家を出入りするのと変わらないのに……! ヨシハルは受け入れられない私の方がおかしいという態度です。「結局はウチの親を信用していないんだろ」ため息をつきながらそう言い放ちました。

義母に合鍵を要求され、なんの疑問も持たずに渡すつもりだったヨシハル。
その事実を知り、思わず「ウソでしょ!?」と大声を出してしまいました。
ヨシハルは大ゲサに考えすぎだと言いますが、私は家族のプライバシーが脅かされると思っています。
合鍵なんて渡したら、義母のことだから勝手に出入りするに決まっています。
今でさえ家じゅうチェックされているのに、留守の間にどこを開けて何をされるかわかりません。
ヨシハルにとって義母は身内でしょうが、私にとっては赤の他人。
どうにかして理解してもらわなければと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!