<カフェ開業したい男>やれやれ…「まるで子どもが語る夢」自分の甘さ思い知るべき!【第3話まんが】
私はコハル。夫のキッペイと二人暮らしです。ある日娘のツムギ(23才)が困惑した様子で相談してきました。彼氏のノブトくんが「自分のカフェを開きたい」と言い出し、仕事を辞めて店を手伝ってほしいと要請してきたのだとか。私たちが直接事情を聞くと、ノブトくんは目を輝かせて自分の夢を熱く語ってきました。しかしノブトくんには資金もなければ人脈もなく、計画はツムギのことを犠牲にする前提です。私たちは呆れかえってしまいました。




電話はノブトくんのお母さんからでした。学生時代から付き合っていることもあり、私たちは親同士で何度か顔を合わせたこともあります。ノブトくんのお母さんに明るい声でお礼を言われ、私はどういうことかと驚いてしまいました。


きっと親御さんには「ツムギが一緒に夢を追ってくれる」などと言っていたのでしょう。ノブトくんのあまりの調子の良さにクラクラしながら、私はありのままの事情を伝えました。ノブトくんのお母さんも真実を知ってさすがに驚いています。


真実を知ったノブトくんのお母さんは、「話し合いの場を設けたい」と申し出てくれました。
ツムギとノブトくん、それに双方の両親も同席の上で話がしたいと……。
おそらくノブトくんだけの話を聞かされている状況では、行き違いが生まれてしまうと思ったのでしょう。
ツムギが犠牲になりかねない現状をきちんと理解してくれたのはありがたかったです。
今やノブトくんの味方は誰もいません。
まさに5人対1人の話し合いになるはずです。
夫の言うとおりノブトくんは、自分の甘さを徹底的に思い知ることになるのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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