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<15年後の後悔…?>11才年上のシングルマザー?結婚相手として「容認できない」【第2話まんが】

私(ヒロコ)は、夫と大学生の娘ナミ(20才)と3人で暮らしています。息子のタツヤ(24才)は社会人2年目。家から離れて都心でひとり暮らしをしており、たまにしか実家に顔を見せません。そんなある日タツヤから「会わせたい人がいる」という連絡がありました。しかしタツヤが実家に連れてきたのは子連れの女性。なんと彼女は小さな男の子を育てるシングルマザーだったのです。私は予想もしていなかった状況に、うろたえてしまったのでした。

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私たちの間には微妙な空気が流れています。私はまず、ナミにハルキくんの相手をしてもらうようお願いしました。昔から小さい子と遊ぶのが上手なナミは、ハルキくんを遊びに誘うと手を繋いで一緒に自分の部屋に上がっていきました。

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タツヤは真面目な子です。チサトさんとハルキくんを実家に連れてくるくらいだから、本気で結婚を考えているのでしょう。しかし私と夫は、いたって冷静に気持ちを告げました。「なんでだよ……!」「なんでって。当たり前でしょ」

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タツヤが結婚したいと連れてきた相手・イマイチサトさんは、11才年上のシングルマザーでした。
私も夫も当然、賛成することなんてできません。
こんな展開になるのは予想できていたので、ナミに頼んでハルキくんには事前にその場から離れてもらいました。
子どもに聞かせるわけにはいかないと思ったのです。
案の定、話し合いはヒートアップ。
きっとタツヤの熱い気持ちは本物でしょうし、チサトさんもタツヤを必要としているのでしょう。
それでも私はとてもこの結婚を認めることができなかったのでした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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