<俺の家事は完ペキ…?>家事に夢中で見落としていた…「家族が笑顔でいるために」【第12話まんが】
俺(タクヤ)は、妻のエリと2才の息子・カナタを育てている。エリが職場復帰を果たしてから、わが家は大忙しな日々。だから俺は得意な家事を頑張ってきた。なのにエリは不満を募らせ、カナタを連れて実家に帰ってしまった。ただ実家の母には「大切なのはエリさんがどう考えているか」だと言われた。義母から伝えられた「一緒に育児がしたかった」というエリの言葉が頭をかすめる。エリは俺に対し、家事より優先してほしいことがあったのだ。
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母が作る食事は柔らかいものばかり。思わず指摘するとこう返された。「家事って生活の一部でしかないの。家事のために、生活があるんじゃないのよ? ましてや子どもが小さいうちなんて、毎日をなんとか回すだけで精一杯なの」
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俺はエリとの生活を思い出していた。カナタは野菜が嫌だと言っては泣き、お気に入りのシャツがないと言っては泣き……。そのたび必死でなだめるのはエリの仕事だったのだ。俺は家族との生活にきちんと向き合っていただろうか。
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生活をうまく回していくために家事がある……。そんな母の言葉が俺に刺さった。俺は家事をうまく回すために生活をしていたのかもしれない。懸命に育児をしていたエリは、育児中心の生活のなかに家事を落とし込みたかったのだろう。
俺が家事ありきの生活をしていたからエリは出ていった。エリの言葉に聞く耳を持たなかったせいで、この状況を招いてしまったのではないだろうか。もう一度エリとやり直したいと思うのであれば、今のままの俺じゃダメなのだろうと思う。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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