<節分は脅す育児?>鬼のお面つけた母がトリッキーな動き「怖がってるからヤメテ!」【第2話まんが】
私はミチル(31)。息子のユウキは4歳です。実家が近く、週に2~3回子どもと実家に遊びに行っています。私は育児にひとつだけこだわりがあります。それは「鬼」や「お化け」などを、親が子どもに言うことを聞かせるために利用しないこと。怖さで一時しのぎにはなるかもしれませんが、どうしてそれをしてはいけないのか、理解ができないと思うのです。私の祖母は幼い私に、なぜダメなのか、どうすればいいのか、丁寧に教えてくれたので、きっと祖母の影響だと思います。しかしうちの母(50代後半)が……。



母は毎日ヨガのインストラクターをしていて、体がとても柔らかいのです。急に横にジャンプをしたり、体をグニャグニャしたりして、とても怖い動きだったのでしょう。ユウキは私にしがみついて、泣き叫んで怖がっています。


ユウキは今までにない怖がりようでした。

ユウキはそれ以来、すっかり鬼の仮面も鬼も怖がってしまいました。トイレも「鬼が来るかも……」とドアを開けてするようになったし、夜も真っ暗だと「鬼来ない?」と不安になり、可哀想だなと思っていました。


私が鬼やお化けを出すことをしないでくれと言っても、母は面白がって平気で「鬼が来る」と言い出すようになってしまいました。
自分が演じた渾身の鬼の姿を怖がってもらって嬉しかったのか、それとも簡単に言うことを聞くと味をしめてしまったのか……。
母はもともといたずらが好きで天真爛漫な人ですが、私がイヤがってもユウキがイヤがっても意固地になって鬼の話題を続けるので、私も参ってしまいました。
このままではユウキの教育によくない気がするのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
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