<義弟、6000円払えッ>義母に謝罪のTEL「毎年ありがとうね」【第8話まんが:義弟嫁の気持ち】
私はコナツ。夫のケントと2人暮らしです。休日出勤から帰宅すると、ケントが上機嫌で「兄貴にご飯を奢ってもらった!」と言い出しました。聞けば、義姉主催の義母の誕生日会に飛び入り参加したのだとか。突然の話に私はパニックになりました。しかもケントは、「楽しそうだったから」「兄貴がいつも奢ってくれるから」と、自分の分を一切払わなかったのだそう。6,000円もする高級ランチを無銭飲食し、悪びれる様子もないケントに、私は恥ずかしさのあまり頭が痛くなりました。義姉に申し訳ない気持ちでいっぱいです。



ケントのしでかした無銭飲食の恥ずかしさでしばらく頭を抱えていましたが、私は顔をあげてケントを睨みつけました。私が説教をすると、ケントは最初こそ驚いたような、ふてくされたような顔をしていましたが、次第にしょんぼりしはじめました。




ケントは、私が「お義兄さんに連絡をして」と言うも、その要求を突っぱねてスマホをいじるのをやめません。コイツを頼ってもダメだわ……と思い、仕方なく義母に聞いてみることにしました。結婚してからこれまで、私は義母の誕生日会など開いたことはありませんでした。まずは、そのことを謝罪しました。


ケントが義兄夫婦に食事を奢ってもらったことに激怒した私。
思わずケントを叱りつけました。しかしケントからは「兄貴がいいって言ったから」と反省の色が見えず、義兄への連絡も拒否。
途方に暮れた私は、義母に連絡してお祝いの言葉を伝えつつ、自身の誕生日への配慮不足を謝罪しました。
義母からの温かい言葉に安堵しながら、意を決して義姉の連絡先を尋ねてみました。
すると義母は快く承諾してくれました。
これでようやく義姉に直接謝罪できそうです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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