<義弟、6000円払えッ>母に愚痴ると…「頑張りすぎじゃないの?」指摘にイラっと【第4話まんが】
私はイノリ。夫のショウと6か月の娘マホの3人暮らしをしています。義母の誕生日会後、私はショウに義弟の文句を言いました。しかしショウは、「兄として金銭を要求するのは恥ずかしい」などと言うのです……。大人として別の世帯を持った以上、きちんと請求すべきだと訴えましたが、ショウは「男きょうだいはそういうものだ」と取り合ってくれません。お店の手配をすべて行った私にとって、義弟が何もせず、お金すら出さなかったのには納得がいきません。今後も義弟の飲食代を負担するのかと考えると、モヤモヤが募るばかりです。


義母の誕生日会のときに一銭もお金を出さなかった義弟にも、兄として弟に金銭を要求するのは恥ずかしいと言って聞く耳を持たないショウにも腹が立ってモヤモヤしていた私は、話を聞いてもらうために母のところへいきました。




私の熱弁を母は、静かに聞いてくれていましたが、やがてフッと笑い出しました。「自分をよく見せようとして、あなた頑張りすぎていない? それ、これから毎年できるの?」という母。その言葉を聞いて、私は少しムッとしてしまいました。



誕生日会での義弟の無銭飲食にモヤモヤが収まらず、翌日、母に相談しました。
ショウが、「兄として弟から金銭を要求するのは恥ずかしい」とまったく取り合ってくれないことも話しました。
しかし母は、「そもそもあなたが頑張りすぎなのよ」とひと言。
義両親にいい顔をしたくて豪華なランチとケーキ代をすべて負担したことについて、「毎年それができるの?」と指摘されました。私は何も言い返せなくなりました。
なぜ母はそんなことを言うのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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