<義母のせいで信用ゼロ>家族を守るための行動!通帳と印鑑こっそり探す【第5話まんが:夫の気持ち】 | ママスタセレクト

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<義母のせいで信用ゼロ>家族を守るための行動!通帳と印鑑こっそり探す【第5話まんが:夫の気持ち】

俺はユウジ。妹・ミキの顔合わせの費用を家計からは1円たりとも出さないと激昂する妻サエコに、俺は頭を抱えていました。親には出すと大口を叩きましたが、自分の小遣いからは出したくありません。その旨を母に告げると、母はなんと泣き落としをしてきました。しかも「内緒で家計からこっそり出せ」なんてことまで言い出したのです。バレたら離婚なのに……。だけど母からは失望されたくありませんし、ミキの結婚だって台無しにしたいわけではありません。追い詰められてまともな思考が停止した俺は、最低な決断だとわかっていながらも、「なんとかする」と答えてしまいました。

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俺は夜中にこっそり起きて、サエコが隠している通帳と印鑑を探しました。良心が痛まないわけではなかったのですが、それ以上に「現状を何とかしなきゃ」という気持ちが強かったのです。通帳と印鑑が入った小さな箱を見つけだし、その箱の蓋を開けようとした瞬間……部屋の電気がついたのです。
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サエコの表情は怒りではなく、深い諦めに満ちていました。サエコがすべてを見抜いていたという事実に、俺は激しく動揺しました。サエコは諦めたように最終通告をしました。あらかじめ用意していたであろう離婚届を、青ざめる俺に突きつけてきたのです。

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「家族を守るため」と自分に言い聞かせ、夜中にこっそり通帳を探していました。
もしバレてもあとで謝れば済むと甘く考えていたのです。
通帳に手を伸ばした瞬間……部屋の電気がつきました。
俺の思惑はすべてサエコにバレていたと知り、顔面蒼白。
「家族の貯金に手を付けようとした裏切り者だ」とサエコは諦めた顔で離婚届を突きつけてきました。
離婚届を見て、初めて事態の深刻さに気がつく俺。
床に崩れ落ちて許しを乞いましたが、もうすべてが手遅れだったのです。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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