<使用済みバスタオル事件>「何を言ったの?」娘の行動に変化。驚きのあまり…絶句!【第3話まんが】
私はナオミ。娘のサナから「毒親」と言われて以来、私は娘に最低限の返事しかできません。娘は私の反応を求めて挑発しますが、私は無言を貫きます。毎日の生活は、「娘が出ていくまでの辛抱」だと自分に言い聞かせるので精一杯なのです。限界を迎えた私は、夫にこれまでの不満をすべて打ち明けました。夫は私の話を聞いてくれて、「僕から話してみるよ」と言ってくれました。私ももう娘と衝突したくありません。夫の言葉を信じて任せることにしました。
数日後、洗濯機を回そうと洗面所に行くと、脱いだ服がきちんと洗濯カゴに入っていました。以前なら、服は床に脱ぎ散らかされたままだったはずです。洗面台には、飛び散った水滴も、ブラシに残された髪の毛もありません。使い終わったバスタオルも、洗濯カゴの中です。目の前の光景が信じられず、私は何度か瞬きをしてしまいました。
私は思わず、娘の部屋も覗いてみました。いつもなら開けっ放しで、中は散らかっているのが丸見えだったはず。しかし今日はドアがきちんと閉まっています。試しにノックしてみると、娘の声が聞こえました。
意を決してドアを開け、チラリと顔を覗かせました。部屋の中から以前のような乱雑さが消えて、床には何も落ちていません。机の上も整理されているし、ベッドもきれいに整えられています。完璧とは言えないまでも、以前とは比べものにならないほど片付いていました。私はしばらく絶句してしまいました。
娘はスマホをいじりながら、何食わぬ顔で答えました。私はその態度に戸惑いを隠せません。

娘はそれ以上何も話そうとしませんでした。まるで「深い意味なんてないよ」とでも言いたげな、あっさりとした返事でした。しかし私が納得するはずもありません。ですが、これ以上娘に聞いても答えは得られないでしょう。モヤモヤとした気持ちを抱えながら、部屋を出ました。
私は帰宅した夫に声を潜めて聞いてみました。なんだか娘に聞かれたらバツが悪い気がしたのです。
のんきに答える夫に、私は思わず声を強めそうになりました。
夫に娘とのことを任せて数日後、娘の行動が劇的に変わり驚きました。
洗面台はきれいに片付き、服も洗濯カゴへ入れられています。部屋まで整理整頓されているのです。
今まで何を言っても聞かなかったのに、まるで魔法のようです。
娘は素っ気ない返事しかしませんが、どうも不思議です。
帰宅した夫に尋ねると、「少しずつ改善してるみたいだね」と嬉しそうに答えるだけ。
なぜ変わったのかは教えてくれません。
一体どんな方法を使ったのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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