<飲み会、暗黙のルール!?>息抜きの飲み会、子連れで参加したら…【第4話まんが:マユコの気持ち】
私はマユコ。20代前半で結婚して、5才の子どもが1人います。元旦那とは少し前に離婚しました。なにかにつけて罵倒してくる人だったから、今は別れてむしろスッキリしています。つらい時期に悩みを聞いてくれた学生時代からの友人、アンナ、エリ、ネネには感謝しています。しかし困ったことがひとつ。うちの母が子どもを夜預かってくれなくなったのです。子ども抜きでの気心知れた友人4人での飲み会は、私にとって大切な場だったのに……。
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離婚のとき、元旦那はあることないこと言って責任逃れをしようとしました。母にはそのなかの「子どもをほったらかして遊んでいた」という発言が引っかかっているのかもしれません。もちろん私にとって一番大切なのは子どもですが……。
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定期的に集まり、一緒に笑い合って、学生時代の懐かしい話もして……。離婚して子連れで参加することになってしまったけれど、3人ともそんな私のことを変わらずに受け入れてくれました。私はそれが本当に嬉しかったのです。
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私にとって一番大切なのはもちろん子ども。でも私にだって息抜きは必要です。たまには気心の知れた友人と語り合いたいし、「次の飲み会が楽しみだな」と心躍る予定があってもいいと思うんです。母が預かってくれなくなったから仕方なく、子どもも連れて飲み会に参加するようになりました。
けれどその日「お会計は個別で」と言われた瞬間、みんなに甘えすぎていたことに気付きました。私は当たり前のように割り勘しようとしていたのです。飲み会でももっと早く、自分から「多めに払う」と言い出さないといけなかったのに……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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