<サイテーな友だち>え、約束生きてたの?「怒りメッセージ」に動揺【第6話まんが:ホノカの気持ち】
私はホノカ。結婚してから地元に戻ってきて、今は実家の近くに住んでいます。久しぶりに高校時代の友人チヒロから連絡があり、3か月後に会う約束をしました。飛行機の距離に住んでいる彼女が、同窓会で帰省するついでに会ってくれると言ってくれたので、とても嬉しかったです。しかし約束した日が近づいても連絡がなく、不安になってきた私。自分から連絡するのは催促しているようで気が引けて、結局連絡しないままママ友から誘われたテーマパークの予定を入れてしまいました。きっと再会の予定は自然消滅したのでしょう。私は気持ちを切り替えることにしました。
チヒロとの約束は流れてしまったのだろうと思っていたのですが、前日、ママ友とテーマパークに行く準備をしている私の元に、チヒロから「明日どうする?」と連絡がきたのです。慌てた私はすぐにチヒロにほかの用事が入ったことを伝えましたが、チヒロは「信じられない!」と怒りだしました。

チヒロから「約束を破った」と言われて、私もカチンときてしまいました。チヒロのほうから誘ってきたのに、前日まで何の連絡もなかったのだから、約束は消滅したのだと思っても仕方ないと思うのです。しかし私の意見にチヒロはすごくヒートアップしてしまったようで、さらに攻撃的なメッセージがきたのです。

3か月前に再会の約束をした友人・チヒロから、前日の夜になって突然「明日どうする?」と連絡がきました。
しかし連絡がなかったため、私はすでに別の予定を入れてしまっていたのです。
それを伝えるとチヒロは激昂しました。私もつられて言い返してしまいました。
そこでお互いに冷静になるべきだと考え、返信を控えることにしたのです。
翌日、娘とテーマパークを楽しみましたが、心の中はモヤモヤしたままでした。
「私のことなんてどうでもよかったのかな」と悲しい気持ちになりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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